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2010/08/15

私の音楽制作システム・その1~Ableton Suite 8

これまでも折にふれて紹介してきましたが...
改めて私が音楽制作(というほどのものではございませんが...^^;)で使用しているシステムおよび周辺機器を紹介していこうと思います。

というのも、この度それらをまとめてMY音楽制作システムというアマゾンのページを作ってみたもので...
本来ちゃんと紹介してからそのようなページを作るのが正しい順序というものですが、勢いで作ってしまったので、こちらがあとになりました...^^;

さて、システムのコア、というか、いわゆるDAWは、Ableton Live 8を使っています。
それと結構な数の音源をバンドルしたものがAbleton Suiteです。

これをMacBookで使っています。
MacBookの回で詳しく書きますが、MacBookはほとんど音楽制作専用で使っています。

なぜAbleton Liveを選んだのか...
最大の理由は直感です。

Windowsのマシーンで、Cubase、ACID、SONAR、Liveのデモ版を使ってみたのが私のDTM活動?の始まりです。
実は最初からCubaseにほとんど決めていたのですが、せっかくデモ版がある、ってことで他も使ってみたのです。

Liveの場合、メイン画面が2種類あって、ひとつが他のソフトでも必ずあるアレンジメントビュー。
ここで録音したり、MIDIを入力したり、コピペしたりして、作品を作っていくわけです。

もうひとつがセッションビューをというもので、これはある意味DJのライブパフォーマンスを意識したようなものです。
私はDJじゃないし、あまり興味もないのですが、この画面がすごく使いやすいと感じました。
なんとなく自分のイメージしている音楽制作に必要なのはこんな環境かも、みたいな...

なので、どのDAWが良いか選ぶときには、ぜひいろいろなデモ版を使ってみることをおすすめします。
あの有名人が使っているから、とかの理由で決めてしまうのはちょっと危険かも(私もそうでしたw)
製品版購入となると結構な出費になりますから。
また、一度ひとつに慣れてから次に移行するのはかなり大変なもんです。

もしくは最初はGarageBand(Macに無料で付いてくる)みたいに無料のソフトで始めてみる、っていう手もあると思います。

Suiteについてくる音源についてはいろいろな意見があると思います。
私としては、とりあえず何も持っていなかったので、Liveでnativeに使える音源があって良かったというのが結論です。
音源がないと何も作れませんからw

OperatorやAnalogと言った音源は、さまざまな調整を行なうことにより、無限の種類の音を作り出すことのできるソフトシンセで、知識とセンスが組み合わさったらすごいことになるよな、って感じです。
知識はともかくセンスを磨くのって大変だ~!w

よくわかっている人だったら、Liveと音源を別々に購入したほうが賢いかも...

残念ながらオケのサンプル音源はレベル低いです。ピアノも含めて。
クラシックを聴く人には耐えられません...w

ドラムについてはわかりませんが、サンプル音源は他に良いものがたくさんあるはずです。
私もオケは別な音源を購入しました。

そのあたり、やはり何を作りたいのか、によりますね。



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