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2013/04/12

Next Move

日本語で言うとなんだろ?
次の動き?むしろ次の一手って感じかな?

ヨーロッパツアー...
アジアの次はアメリカかヨーロッパだろう、と思っていたけど、ヨーロッパだったか、って感じ。
でもなんとなくアメリカの仕込みもすでに始まっているように思う。
たぶんアメリカのほうが公演箇所数が多い関係で全体の日程コーディネーションが大変なのではないか?

ケルン、ロンドン、パリ...
知り合いがたくさん住んでいるロンドンから始めて、それぞれロスからの飛行機代を調べてみたけど...
時期的なこともあり、とんでもない額。
いわゆる爆死...w

アメリカツアーのときに、ひとつでも多く行けるように、今回は自粛しよう!
となると、対バンツアーにはなんとしても参戦したい。


FC先行はすでに落選。
昨日大阪のぴあ先行に申し込み。

落選したのと同様、6/17一本。
6/18も入れれば良かったかも、とちょっとだけ後悔。
でも現実一日違うだけでいろんなことが大きく変わってきちゃう。
なのでこれでよいのだ、と自分に言い聞かせる。
結果発表は4/20。こちらの午前2時ごろ。朝起きたらメールが届いているだろう。

出張日程は来週には決まるので、参戦できるかどうかが決まれば一気に6月の滞在日程を組むことができる。

もし落選したら...
5/10(日本時間5/11)にチケット発売。
これに最後の望みをかけるしかない。

2013/02/11

2013年上半期ライブ参戦(現状)~まとめ

01/16 Tacacs Quartet (with Joyce Young)
01/26 Louis Lortie (Piano)
01/28 Vancouver Symphony Orchestra

02/02 Yo-Yo Ma
02/06 Szymanowski Quartet
02/10 Itzhak Perlman

-----(以下予定&未定)

02/19 Barry Douglas (Piano)
02/24 Pacific Symphony Orchestra

03/03 Academic of St. Martin in the Fields
03/06 Anne-Sophie Mutter (with Lambert Orkis)
03/14 Tafelmusik *未購入
03/18 St. Louis Symphony Orchestra *未購入
03/24 Yuja Wang *未購入

04/04 SNSD *未購入
04/05 SNSD *未購入
04/12 Kyary Pamyu Pamyu *未購入
04/17 Andras Schiff *未購入
04/21 St. Lawrence String Quartet *未購入
04/21 Pacific Symphony Orchestra *未購入
04/23 Herbie Hancock

05/07 Hilary Hahn


◎1月後半に3つ行って、ちょっと飛ばした感があった
◎2月は2つがチケット売切れとなったこともあり、ややスローダウン。自分のリハーサル(コンサートバンドと弦楽四重奏)が始まるのでちょうど良いかも。
◎3月は出張の可能性があったから購入を控えていたけど、結局3/30からとなったのですべて行けることに。ただ出張準備もあるので、おそらく今から買い足すのはTafelmusikのみ。Yuja Wangは売切れ間近だし。
◎4月は初めに出張となり日本。SNSDのさいたまに行ける日程だけど、チケット入手は極めて困難。こっちに戻ってから一緒に行く人がいれば、きゃりーに行こうと。
◎5月はひとつだけど、ヒラリーはフィナーレにふさわしい。
◎6月はおそらく出張なんで、何か日本でないかな?と。

◎夏季は、サマーフェス(タングルウッドかマルボロか)に行くかどうか検討中。ハリウッドボウルに魅力は感じない。だれかがチケットをくれたら別だが。

☆行ったコンサートのレビューを書きたいけど...なかなかね...

2013/01/09

新年おめでとうございます!

かなり遅れちゃいましたが、新年おめでとうございます!

仕事でもプライベートでも怒涛の年明けとなりました。
書きたいことがありすぎてこわい...
問題発言とかも飛び出しそうなので、しばらく自粛します...w
っていうか、ほんと仕事が落ち着かないので、まずはそちらに集中したいと思います。

とりあえず...
本年もよろしくお願いいたします!

2012/12/28

本年大変にありがとうございました

このまま今年が終わってしまいそうなので、とりあえず年末のごあいさつをさせていただきます。

2012年、大変にお世話になりました。
いろいろとありがとうございました。

明年もどうかよろしくお願いいたします。

2012/11/24

ショスタコ10番 by ペトレンコ

水、木、金と3晩連続パーティでちょっと体調崩れ気味?という恐怖感から昨晩は午前2時に寝る前にビタミンCを摂取した。
その甲斐あってかきょうは朝から好調でした!w

連休の土曜日、405は調子よくGardenaまで来れたのだが...
なんかの勘違いでランチのパンを買おうと思っていたお店がみつけられず...
諦めて110に乗ったら、なんとまさかの渋滞。
しかも知らないうちに有料エクスプレス車線ができている。
これは私が近所で使っている有料道路とおんなじシステムだから、きっとそのまま行けるんだろうな、と思ったけど、もし違って罰金になったら平気で200ドルとかチャージされるから、ここは我慢。

でもこれは我慢して正解。
エクスプレス区間ってめっちゃ短くて高い。

とにかくディズニーホールには午後1時に到着。
レクチャー聞きたかったんだけど、なんか食べておかないと音楽に集中できなくなるから、ホール内のカフェでサンドイッチとスープ食べた。
高かったけどおいしかったよw

さて本題。
最初のニールセンの序曲とかグリーグのピアコンはもう前座なんでどうでもいい。
インターミッションになって気が付いたけど、だったらインターミッション終わってから中に入ればよかったかもw

ペトレンコは注目されているだけあって、やっぱうまい。しかもかっこいい。
ショスタコの10番は、聴き慣れたカラヤンとほとんど同じテンポ。
でもキレがいい。
特に打楽器、金管。
でもそれってテクの範囲だよね?

終わってみると、新しい発見はなかった。
ってゆうか、はっとさせるような解釈だったり、深い洞察みたいなもんがない。
そういうものを期待しちゃいけないのかな?

毎回思うけど、ロスフィルのオケとしての力量ってめっちゃすごいな。
そこは納得しているんだけどね。

10番ってどんな意味を持っているのか...
もっと勉強しなくちゃいけないんだけど、直感的にはついに「オレ」のシンフォニーを作った、みたいな...
だって自分の名前が刻印されているんだもん。

あ~なんかあり得ないくらい速い第2楽章が聴きたかったな。
オケもついていけないような...
ミスを連発するような...
音楽が崩壊しちゃいそうな...

それか...
その逆とか...めっちゃ遅いやつ...

もしくは、ありえない遅さで始まって、みるみるアッチェレかけて、ありえない速さになるような...

正直言って、そういうの聴いてぶっ飛んでみたかった...w

2012/11/21

第9ライブ by ガーディナー

いや~ぶっ飛んだw

やっぱ前のほうで見るのは大事と実感。

上からじゃわかんなかったけど、チェロはバロックチェロ風にエンドピンを使わず足で挟んで弾く奏法。
これって慣れないとかなり大変。
上から見ていていやにみんな猫背だな~とかは思ったんだけどね。

あとでっかいトロンボーン。
スライドさせるやつなんて言うんだっけ?
それになんかエクステみたいな棒wがついていて、それを動かしてた。
直接手でやんなくてよく正確にできるな~みたいな...
でっかいおっさんだから、手でもだいじょうぶそうな気がするのだが...w

配置は昨晩と逆っぽい感じ。
これってガーディナー風のジョークかよ?と思うくらい。
なんか笑ってしまった。

まずバイオリンは第1が左、第2が右(全部向って...です)
第1バイオリンの隣にチェロ、そしてビオラ。
てゆうか、たぶん第1バイオリンのほうが第2より多いから、チェロは真ん中寄り。
今回チェロの6人は近くだったんでよかったよ~(って何が?)

左後方にコントラさん、その後ろにホルン。
右後方に打楽器群で、その後ろにトランペット、さらに後ろにトロンボーン。

木管は真ん中後ろ。
ソリストはちょっと左寄りに4人並ぶ。
並びかたもきのうと逆で、右からソプラノ、アルト、テナー、バス。
バスのプラットフォームはきのうみたいに低くなかったので、4人立つとバスだけ顔一つ分くらい上。
(いや二つ???w)

バスーンが4本もあるのきのうは気が付かなかった。
1本だけめっちゃ長い。

ピッコロさんは活躍するときには立って演奏。
でっかい男性だったから、なんかおもしろかった。
指とかだいじょうぶなのかな?みたいな...
そのすぐ横に長いバスーンがあるから、ぶつからないか心配だった(っておれが心配しても仕方ないが...)

ホルンが一番苦戦していた。やっぱナチュラルホルンはライブではかなり無理があるのか?
メロディーとか音階とか分散和音とか相当むずかしいんだろうな。
だれかやっている人に聞いてみたい。

きのうもそうだったけど、第1楽章と第2楽章のあいだはあまり休まない。
でも第2楽章のあとしっかり休みを取る。
んで、第3楽章のあとも結構しっかり休んだ。
ほんとは第3楽章終わったらすぐ第4楽章に入るのが好きなんだけど...
現実にはかなり無理があるのかな?

合唱団もソロも最初からいた。
途中でぞろぞろ入ってくるバターンは嫌い。

演奏で一番印象に残ったのは、第2楽章のスケルツォ展開部でのティンパニの強打。
3回あるやつ全部同じ音量で強打するのがふつうだけど、ガーディナーはディミヌエンドをかけた。
初回フォルテシモ、2回目ピアノ、3回目ピアニッシモって感じかな?
でもなかなか効果的な解釈だな、と感心。

第4楽章の歓喜のメロディーは器楽だけのときと合唱が入った時のテンポが違ったような...
合唱入りのほうが速かった...かな?

そうそう第1バイオリンのうしろのほうの人(少なくとも一人)がたまにビブラートかけていた。
これは効果なのか?それとも未熟なの?

しかし、この人数で、しかもある程度古楽器で、ガット弦とかで、音量に遜色ないのはすごい。
合唱団も。
でっかいオケの演奏に比べて聴き劣りしないもんね。
でもフォルテのとこなんか、弦楽器相当鳴らしているよ。

ガーディナーはもともと合唱の指揮者だったのかな?
第4楽章はオケより合唱団を指揮している感じが強かった。
あとで調べてみよう。

なんだかんだ言っても...
今回のショックはミサソレムニスだ。
キリエの叫びが耳から離れん...w
もっと聴きこみたいけど...
とりあえず土曜日はショスタコの10番なんで、そっちに切り替えていかないと。
グリーグのピアコンもあるけど、まあそちらはぶっつけで聴くのもいいかな?と。
うちにあるのは、リヒテル&マタチッチだから、そんなんで予習すると、生は聴き劣りしちゃうかもしれないのが怖いw

2012/11/20

ミサソレムニス

昨晩の演奏は圧倒的でした。
基本はCDとおんなじなんだけど、生で聴くと臨場感が違う...
って、すっごく普通な感想...

今回は演奏以上に曲に衝撃を受けた。
51歳になるまでこんな名曲をちゃんと聴いたことがなかったなんて。
とっても恥ずかしい...

きっとベトにとっては、こっちが本命で第9はなんかしらんうちに流行ってしまい...
みたいな感じなんだろうな。

既成宗教に喧嘩を売ってるってゆうか、挑戦状を叩き付けたわけだから...

やっぱベトはすごい、ってゆうか、まだまだなんにも知らないことに気付かされた。

ガーディナーっていう人はいわゆる極めた人。
でもCDの録音って1990年だよ。
20年以上同じスタイルでやっている。
しかも一回一回が新鮮な出会いなんだろうな...
天才ってそういうものなんだろう。
ポリシーがある。

オケの並び方が印象的だった。
どっかにきっと写真あるよね?

向って右にまずチェロ二人いるけど、その後ろはなんと木管群だから、チェロばらばら事件w
この二人とあとの4人って結構離れているよ。
木管の後ろにプラットフォームがあって、コントラさんが4名。
その内側のプラットフォームにフレンチホルン4本。
たぶんバルブのないやつ。

トロンボーンは3本なんだけど、1本だけめっちゃでかい。
それをまためっちゃでかいおっさんが吹いてる...w
3人は合唱団の前っていうか、横。
でっかいのが右で、小さいのが二人で左。
吹く度に立つんだ。

そうそうコントラさんの右側にオルガンがあった。
そのすぐ前にファゴットが他の木管群からちょっと離れてちょこっと座ってる。

左奥にティンパニ。そんでトランペット3本はそのうしろだよw
これもバルブないやつ。

ソリストは合唱団の前に、向って左からソプラノ、アルト、テナー、バスなんだけど、バスのプラットフォームだけ低い。
なぜか?彼だけ背が高いから、そうすることによって、口の位置が同じ高さになるんだよ。
みんな歌うときに立つやりかた。

弦はみんなノンビブラート奏法だよ。
ガット弦。
だからAはもちろん415とか。

さすがにバイオリンソロはCDに比べると音量が小さい。
でもまたそれがいい。
ガット弦でノンビブラートだとときどきはっとするような音になる。
非日常だねw

CDで聴くよりもオケが途切れて合唱だけ残る部分がよくわかった。
グロリアの最後だけじゃなくて。

あと、バイオリンが欠落している箇所とかいくつかある。
チェロとビオラががんばる場所。
すっげえ発想だな、あの時代に。
スコアが見たくなった。

コントラが激しく大変そうな箇所もいくつか。
ベトらしい。

さて、きょうは第9だ。
こっちが本命だと思っていたけど...
大きな間違いでした。

2012/11/19

最低月に一度が守られず...

たしか前に、掟さんは最低月に一度ブログをアップしている、ということを書いたような...
たぶん本人がそんなことをどっかで言っていたから、だと思ったが...

私の場合、ついに10月はノーブログとなってしまった...
まあ、だれも気にしていないからいいんだけど...

しかしこの2か月弱、ブログを書きたい、と思ったことはほんとたくさんあった。
でもなんとなく過激な方向に走ってしまいそうな危惧もあり、思いとどまったりしていたら...
って感じで...

そんなんでいきなりですが、今晩と明晩は2晩続けてガーディナーを聴きに行きます。
エリオットですよ!w

今晩がミサソレで、明日が第9。

ってことで、また来月お会いしましょう!
なんてね...

2012/09/26

旅行用コーヒー作りセット・アップデート

次回日本行きまで1ヵ月を切ったので、そろそろ本気で準備しておかないと...

-----

1.エアロプレス(所有しているものを使用)

2.エアロプレス用の紙かメッシュフィルター(購入検討中)

3.グラインダー:Porlex mini(日本で購入予定)

4.秤(オーダー済)

5.コーヒーおよび容器(所有しているものを使用)

6.ピッチャー(購入検討中)

7.布巾(所有しているものを使用)

8.タイマー(所有しているものを使用)

9.温度計(所有しているものを使用)

10.スプーン(所有しているものを使用)

11.以上をまとめてニートに入れられるバック、パウチ等(検討中)

-----

Porlex miniはアメリカでは$65-75が実売価格。
日本では3300円を見つけた。これは約$42に相当。
日本で買うしかないでしょ。

フィルターとピッチャーについては最悪今使っているものを持っていける。
フィルターは紙。ピッチャーはちょっと大きいけど。

一番の問題が最後の「入れ物」
スーツケースに入れるから、
スペース的な観点からだとソフトなものがいいんだけど、
破損を避けるためにはハードがいい。

でもコーヒーやピッチャーまで入るハードになると、そのハードケース内にムダなスペースができてしまう可能性あり。

2012/08/24

ごたごたは続く...

ここ3週間弱...
いろいろなことが起きていて落ち着かない。

とりあえずはっきりしていることは、台湾行きは完全にない、ということ。
そしてシンガポール行きもほぼない。

ちょっとそれどころではないような状況があって、この先仕事以外で海外に行くという予定は立てられない、というのが正直な理由です。

ただ別に悪い状況の中にいるとか、病気になっちゃったというわけではないので、ご心配なく!

2012/08/08

ぐっすり眠れない理由:研究開始

ある(賢)人は言いました:
歴史上眠れないという理由で死んだ人はいない

まあたしかにそうなんだけど、寝不足で仕事をするのはやはりつらいわけで...
時差ボケで眠れない場合、やはりどうにかしたいと思う。
近くには薬に頼る人もいるけど、私には無理。

今回のお題はそれとはちょっと異なる問題。
眠れるけど、熟睡できないってことっす。

症状:
1.夜中に1度以上目が覚める
2.起床予定時間より1時間とか2時間とか早く目が覚めてしまい、まだ眠い(だるい?)んだけど、その後は5分とか10分単位でしか眠れない
3.その結果翌日の午後めっちゃ眠い

少しの違いはあってもある時期(7月の初めくらいかな?)から毎日こんな感じ。

なので、何が原因なのか、どんな解決方法があるのか、ちょっと取り組むことにしました。

現段階で考えられる理由:
カフェイン…でも今コーヒーは朝しか飲んでいない。だいたい毎朝550cc程度。以前ランチ時にもコーヒーを飲んでいて眠れないことがあったから、午後のカフェインは禁止しています。そのときには寝つけないという症状。その後それは解決。症状が違うのでこれが理由とは考えにくいけど、体がカフェインを分解する機能が弱っているのかも。だって昔は寝る前にコーヒー飲んでも眠れたから。

あと原因じゃないけど、運動不足を解消すればもっと熟睡できるようにも思う。

それから、もうひとつの解決策案としては、起床時間をもっと早くして(今目が覚めてしまうような時間)、就寝も早くしてみる。

とにかく...続く...(たぶん)

2012/08/06

旅先でのコーヒー:迷い

やはり挽いたコーヒーを持参するのはちょっと...
という思いがあり、小さなミルをリサーチ中
このくらいのサイズならなんとかなるんじゃないか?とか。
分解して持っていけば...
ミルを持っていれば、現地で入手した豆も飲めるし...
しかしそうなると秤も持っていかないと...
なんかふりだしに戻った感...

それに別にエアロプレスじゃなくてもフレンチプレスでもいいんじゃね?みたいな...
ただフレンチプレスのビーカーは通常ガラス製なので、移動には不向き。
でもこんなんがある
要するに、トラベルマグとフレンチプレスが一体になったもの。
これを使って作って、飲むときにはカップに入れるのも可能なはず。
フレンチプレスなら粗挽きにして密封容器にいれていって、スプーンみたいなやつで測って使ってもあまり大きな影響もなさそう。
お湯の量もマグの中での位置に目印とかつけておけば、まあだいじょぶ。
こっちのほうが安定するような気もしてきた。

2012/08/01

持ち出し用エアロプレス機材:最初の失敗

出張時にもおいしいコーヒーを自分で作れるように、とエアロプレスを持参するプランを立てています。
ということはすでに報告済ですが...

その機材?のひとつとして、ステンレス製のカップを購入しました。
 要するに、エアロプレスの「受け」です。
家では500㏄のミルクピッチャーを使っていますが、それだとちょっと大きいかな?ということでこれをゲットしました。

それで今朝試しに使ってみたのですが...
大失敗が判明。
だって熱いじゃない、みたいな。
熱くて素手では持てません。

同じステンレスでもミルクピッチャーは取っ手が付いているから熱くないんです。
って当たり前のことを見落としていました。

そんなんで、350㏄程度(12オンスかな?)入るミルクピッチャーを探します。

ついでに280グラムの湯量計測なんですが...
エアロプレスのプレスのほうの内側を使うと、メモリの③の上の線ちょっと下くらいでちょうど140グラムだということがわかりました。
でもそうすると2回に分けて投入しないとならないので、これもいつもと違う状況になっちゃう。

今回無駄になったこのステンレス製のカップ。
これがフルでだいたい300グラムとかだから、中に線を引いて280グラムということもできるんですが、また熱い問題が残ります。

持っていくものを減らす、ということではプレスの内側を利用するのが良いのでしょう。
一発で投入することにこだわるのなら、もうひとつ機材を増やせ、ということになります。

コーヒーの計測もまだ解決していません。
ベストは16グラムずつ小分けにして持っていくことだとは思っていますが、さて何に入れるか...
ジップロックの小さいやつかな?

意外と大変な1日1万歩

万歩計買ったゼヨ...w
車生活で1日に1万歩はかなり難しそうだ。
普通に生活していたらダメ。
歩くだけの時間を作らないと...

もしくは昔やっていたみたいに、オフィスから遠いところにわざと車を止めるとか...

現在駐車ビルが建設中。
これができたら、そこに毎日止めようかな、と思っている。
そうすると直射日光が車に当たらないから。

でもそれまではどうするのか?

とりあえず暫定的に遠くの駐車場に止めるってのを明日からやってみよう。

ほんとにやるかな?w

2012/07/30

ひさびさのブエノスアイレス

コーヒーのお話ですw
カウンターカルチャーやらノーブルやらとどんどん新しいコーヒーを購入しているため、6月にポールバセットでゲットしたコーヒーがまだ残っています。
って、おいしいからあとでまた飲みたい!っていう心理なのですが、これはコーヒーの場合悲劇になってしまうこともあるので気を付けないと...


ってことで、今朝32グラム使用して、エアロプレスで2回入れました。

今のスタンダードレシピ、やる度に自信を増します。
今回もその例外ではありませんでした。
うまい!
でも18グラムに上げてもいけるだろうな、という気も最近はしています。
もしくはお湯を280から240くらいまで下げてみるとか...

ここ1週間くらいでしょうか、温度もきちっと測っています。
華氏で185なんだけど、摂氏だと85です。
厳密には、188くらいで投入しています。

今後なんですが...
コーヒーの購入元はカウンターカルチャーに落ち着きそうです。
月に2回というサブスクリプションもやってしまいそうな勢い。
でも、そうではなく、やはり自家焙煎も復活させたい。

これまで65グラムの生豆を焙煎して、だいたい56グラムできていたのですが、16グラムレシピでいくと、64グラムが出来上がるのが理想なので、生豆を74グラムにします。
ただ、チャンバーが小さいので、この9グラムの差がローストになんらかの影響をおよぼすことが心配です。
単純に考えられるのが重くなった分浮き上がりにくくなる→ムラが多くなる
ムラは浅煎りの場合特に顕著です。

とりあえずやってみないと...w

そうそうきのうカウンターカルチャーのホンジュラスの豆をひさびさにハリオで淹れてみたのですが...
うまかった!

結論:良い豆はどんな方法で淹れてもうまい!

2012/07/27

ジャマイカ行きの可能性

ってなんかぜんぜん脈略がないっちゅうか、なんだよジャマイカって...みたいな...

まず...
12月にフロリダに行くかもしれない、という話が浮上しまして。
これはまあなんてゆうか、研修みたいなもんなんですけど。
基本、金曜が到着日で、土日がメイン、月曜が出発日となります。

とっても行きたいのですが、金曜日の夜に仕事(&演奏?)があり、金曜到着は無理という感じ。
時差の関係で、土曜に出発すると、現地到着は夜になってしまいます。
そうするとメイン2日のうち半分がなくなっちゃうわけで...
行く意味も半減しちゃいます。

これを乗り越える方法はあるのですが、深夜便という荒療治で、研修中およびその後の体調に大きく影響する可能性が高い...

前置きが長くなりましたが...
こんなことで悩んでいるのですが、もしフロリダに行ったら、帰りにジャマイカに寄ろう、ということを思いつきまして。
実は娘が今ジャマイカなんです。
ってそれを最初に言え!って感じですよね。

ただこれもちょっと問題があって...
研修が終わって出発日が月曜日。
なのでジャマイカ入りも月曜日。
娘は休みを取らない限り仕事だから、滞在中昼間はひとりで過ごさないとならない。
まあ、なんか調べればいいか...

まずはフロリダ行きをどうするか、です。
これは9月くらいまで決められそうにないかも...

Perfume アジアツアー参戦作戦~Update

って...変化は何もないのですが...

シンガポールと香港の知り合いからぜひ行きたい!との意思表示。
これはめちゃうれしかったです。

前回書いた流れだと、シンガポールの子が一緒に行けるならシンガポール行き決まり!って感じだったけど、現実はなかなかそうもいかず...

ロスからシンガポールへの飛行機は日本経由だと日本に行くのと同じくらいで行けます。
なので旅費的には問題ありません。

前に書いた通り、シンガポール公演の週末は感謝祭の週末なんで、がんばれば休暇を取らなくても行けます。
なので仕事的には問題ありません。

最大の壁、そして越えられない壁は身内にありましたw

てなことで...
Perfumeを見るためだけにわざわざシンガポールまで行く、という、Perfumeファンにとってはごくごく普通の行動が、ファンでない身内にとっては極めてあり得ないことのようです...

感謝祭の連休には友人家族で集まるのが(アメリカではなく私たちの)伝統になっていますので、これまた説明に窮するわけで...

昨年末に日本に行ったときも、クリスマスの集まりに出れず、その場であいつはAKBのコンサートに行ったんじゃないか?とか勝手なことを言われまくりました。
アメリカ在住の一般人は、PerfumeとAKBの違いもわからないのでびっくりです。
しかも、ももクロならともかくAKBとごっちゃにされたときのPerfumeファンの不快感も理解できないのです。
怒りを通り越してあきれるしかありません。
お前にはポリシーはないのか?と言いたい...(って意味不明...w)

ということで...
現実路線としては、台湾ですね。

2012/07/24

参戦に向けて!~Perfumeアジアツアー

とりあえず初めの一歩...的な...

10/26の台湾
11/24のシンガポール

この二つに絞られた!(すでに...w)

それぞれに利点・欠点がある。

台湾だと単独参戦になるのはほぼ間違いないが、シンガポールだと知り合いと一緒に行けるかも(今のところ50%の可能性)

飛行機代は台湾の場合(今のところ)5万円弱、シンガポールだと12万円くらい(台湾の場合は出張と連結だから)

台湾の場合、出張の日程が決まらないと最終決定ができない。したがって、チケットは見切り発車で購入して、出張日程が決定してからの航空券購入。その時点でこの5万円弱の航空券が売り切れている可能性がある。また出張日程によっては連結不可能となり、最悪行けなくなる。

シンガポールの場合、11/22~25は連休。前後に休暇を取ることもそれほど難しいことではない。

こうやってみると、シンガポール行きを早々に決めてしまうのがベストでしょう。
知り合いと一緒に行けることが確定できたらなお良い。

現実的な対策としては...
とりあえず台湾1枚、シンガポール2枚でチケット購入しておいて、連結&安い航空券ゲットできたら台湾に行って、シンガポールのチケットは知り合いにあげちゃう。

もし連結等ができなかったら、台湾のチケットは処分してシンガポールに行く。

ただこれを家内に納得してもらうのはかなり難しいw(特にシンガポール)
そこが実は最大のポイントかも。
それか内緒で行くか...(めちゃリスクが高いw)

Perfume Asia Tour!!!

オフィシャルサイトの情報ページ

きのうはびっくりが多かったんだけど、仕事などが忙しく、ブログ書けず...
一日遅れただけでこんなに新鮮さを欠くのか...というのが今の時代っすね。
ある意味世間ではもうどうでもいいニュースなんだけどw
自分にとっては本年の10大ニュースのひとつになること間違いなしなんで、やはり書き残しておきます。

気持ちしては...
香港行きてえ~~~!

台湾、韓国、シンガポールには行ったことないさw

でも香港は4度行ったことあるし、1ヵ月くらい滞在した経験もあるので、いろんなことわかっているし、知り合いもいっぱいいるし、どっちにしてもまた行きたいと思っていたし...

しかし香港は11/7...
仕事でニューヨークに11/10にいないとならないから、ちょっと難しい。
日程的に不可能じゃないけど、出張前に休みを取るのは困難ですな...

11/17の韓国は同僚の結婚式と同日なのでダメ。

可能性があるのは台湾とシンガポールだ。

シンガポールの11/24は感謝祭の休み中なので仕事的には問題なし。
しかも家内も日本に滞在中じゃないか!
ただこれに行くとロスに来るペトレンコを逃すことになる。

台湾の10/26は日本出張とぶつかりそう。
でもおそらくこの日が帰国日になる。
アメリカに戻らないで台湾に行くのは「アリ」だろう。
だって金曜日だから。
日曜日までにアメリカに戻って、月曜日から出勤すればいいのさw

ファンクラブ枠でチケット取れるみたいだから、その発表がある8月中旬までじっくり考えてみよう。

今のところ台湾が一番現実的だな。
周りに影響が最少なのがシンガポールだけど。

どちらにしても、アジアの次はいよいよ欧米か?w
ロスではぜひエル・レイ劇場みたいなところでやってほしい。

2012/07/20

Yo-Yo Ma Recital

来年2月のYo-Yo Maのリサイタル...
他の3つのコンサートとパッケージになったものを今買うべきか?
それともシングル・チケット発売まで待つべきか?

現状の空席情報だと、かなりのセクションが売り切れていて(パッケージ買いの人たちで?)、100ドル、150ドル、350ドルの席しか残っていない。

パッケージは一番安い席が165ドル。

他の3つのコンサートは大会場。
一番安い席はシングルでそれぞれ35ドル、30ドル、30ドル。
なので計95ドル。

Yo-Yo Maの一番安い席はシングルで75ドルなんで、合計170ドル。
額としては5ドルしか割引されていない...

ただこの75ドルの席はすでに売り切れ。
でもまだパッケージは買えるから、パッケージのために取り置きしているのか、それともパッケージを今から買った人は150ドルの席いなるとか?

他の3つのコンサートは、ガーディナー、BBC、セントルイス。
ガーディナーはどうせ行こうと思っていたので良いとしても、BBCは有名なSymphony Orchではなく、Concert Orchという、なんかPopsレベルのやつ。
セントルイスは日程的に厳しいかも。

そんなんで、素直にシングル発売日まで待とう。
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