掟さんはちゃんと一ヶ月に一度更新しているのに...
私はなんと8ヶ月近く更新していないではないか...
ここまで来るともうどうでもいい!って感じなのですが、反省も含めて更新してみます。
いきなりですが、あと2時間弱で、演奏です。
あと1時間弱でゲネプロです。
弦楽四重奏で、今回が3回目のパブリック演奏?
前2回は1000人近く入る本格的ホールだったのですが(実際に来ていたのはたぶん100人くらい?)、今回はそのリサイタルには参加できず、200人くらいがキャパの今はやりの「ブラックボックスシアター」というところでやります。
今回はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番から第1楽章です。
3番だけど、本当はベートーヴェンが最初に書いた弦楽四重奏曲です。
3回目となると、へたっぴでもそれなりに慣れてくるものです。
過去2回の変な緊張感はありません。
でも現場に行ったらいきなり出てくるかも!!!
気持ちとしては、きっちりいい仕事をしたいな、と。
だいたい格好つけようとすると失敗するんですよ。
きのうのテニスもそうでした...(この件はいつか改めてふれます)
さて...
最後はしょりますが、12/25のクリスマスの日に、Perfume東京ドーム公演、参戦します。
PerfumeのライブはJPN以来ですが、先日のダンスコンテストでチョコっとだけ観ました!
あの真鍋さんのやつ、すっごいです!
またあれが観れることを期待しちゃっています。
日本に行く前に、Joyce Yangのチャイコのピアコン、Yuja WangのRach3とあります。
あ、その前に、今週まだ金曜日のコンサートバンドのリサイタル(3曲)と土曜日のチャリティコンサートがありました。
さらに、土曜日夜のホリデーコンサートに出演する可能性もまだあるみたい...
どちらにせよ、今年のシメは、東京ドーム、Perfumeということで。
4人で行ける!ということもあり、楽しみだ!
2013/12/03
2013/02/11
2013年上半期ライブ参戦(現状)~まとめ
01/16 Tacacs Quartet (with Joyce Young)
02/02 Yo-Yo Ma
02/10 Itzhak Perlman
04/23 Herbie Hancock
01/26 Louis Lortie (Piano)
01/28 Vancouver Symphony Orchestra
02/06 Szymanowski Quartet
-----(以下予定&未定)
02/19 Barry Douglas (Piano)
02/24 Pacific Symphony Orchestra
03/03 Academic of St. Martin in the Fields
03/06 Anne-Sophie Mutter (with Lambert Orkis)
03/14 Tafelmusik *未購入
03/18 St. Louis Symphony Orchestra *未購入
03/24 Yuja Wang *未購入
04/04 SNSD *未購入
04/05 SNSD *未購入
04/12 Kyary Pamyu Pamyu *未購入
04/17 Andras Schiff *未購入
04/21 St. Lawrence String Quartet *未購入
04/21 Pacific Symphony Orchestra *未購入
05/07 Hilary Hahn
◎1月後半に3つ行って、ちょっと飛ばした感があった
◎2月は2つがチケット売切れとなったこともあり、ややスローダウン。自分のリハーサル(コンサートバンドと弦楽四重奏)が始まるのでちょうど良いかも。
◎3月は出張の可能性があったから購入を控えていたけど、結局3/30からとなったのですべて行けることに。ただ出張準備もあるので、おそらく今から買い足すのはTafelmusikのみ。Yuja Wangは売切れ間近だし。
◎4月は初めに出張となり日本。SNSDのさいたまに行ける日程だけど、チケット入手は極めて困難。こっちに戻ってから一緒に行く人がいれば、きゃりーに行こうと。
◎5月はひとつだけど、ヒラリーはフィナーレにふさわしい。
◎6月はおそらく出張なんで、何か日本でないかな?と。
◎夏季は、サマーフェス(タングルウッドかマルボロか)に行くかどうか検討中。ハリウッドボウルに魅力は感じない。だれかがチケットをくれたら別だが。
☆行ったコンサートのレビューを書きたいけど...なかなかね...
2012/11/24
ショスタコ10番 by ペトレンコ
水、木、金と3晩連続パーティでちょっと体調崩れ気味?という恐怖感から昨晩は午前2時に寝る前にビタミンCを摂取した。
その甲斐あってかきょうは朝から好調でした!w
連休の土曜日、405は調子よくGardenaまで来れたのだが...
なんかの勘違いでランチのパンを買おうと思っていたお店がみつけられず...
諦めて110に乗ったら、なんとまさかの渋滞。
しかも知らないうちに有料エクスプレス車線ができている。
これは私が近所で使っている有料道路とおんなじシステムだから、きっとそのまま行けるんだろうな、と思ったけど、もし違って罰金になったら平気で200ドルとかチャージされるから、ここは我慢。
でもこれは我慢して正解。
エクスプレス区間ってめっちゃ短くて高い。
とにかくディズニーホールには午後1時に到着。
レクチャー聞きたかったんだけど、なんか食べておかないと音楽に集中できなくなるから、ホール内のカフェでサンドイッチとスープ食べた。
高かったけどおいしかったよw
さて本題。
最初のニールセンの序曲とかグリーグのピアコンはもう前座なんでどうでもいい。
インターミッションになって気が付いたけど、だったらインターミッション終わってから中に入ればよかったかもw
ペトレンコは注目されているだけあって、やっぱうまい。しかもかっこいい。
ショスタコの10番は、聴き慣れたカラヤンとほとんど同じテンポ。
でもキレがいい。
特に打楽器、金管。
でもそれってテクの範囲だよね?
終わってみると、新しい発見はなかった。
ってゆうか、はっとさせるような解釈だったり、深い洞察みたいなもんがない。
そういうものを期待しちゃいけないのかな?
毎回思うけど、ロスフィルのオケとしての力量ってめっちゃすごいな。
そこは納得しているんだけどね。
10番ってどんな意味を持っているのか...
もっと勉強しなくちゃいけないんだけど、直感的にはついに「オレ」のシンフォニーを作った、みたいな...
だって自分の名前が刻印されているんだもん。
あ~なんかあり得ないくらい速い第2楽章が聴きたかったな。
オケもついていけないような...
ミスを連発するような...
音楽が崩壊しちゃいそうな...
それか...
その逆とか...めっちゃ遅いやつ...
もしくは、ありえない遅さで始まって、みるみるアッチェレかけて、ありえない速さになるような...
正直言って、そういうの聴いてぶっ飛んでみたかった...w
その甲斐あってかきょうは朝から好調でした!w
連休の土曜日、405は調子よくGardenaまで来れたのだが...
なんかの勘違いでランチのパンを買おうと思っていたお店がみつけられず...
諦めて110に乗ったら、なんとまさかの渋滞。
しかも知らないうちに有料エクスプレス車線ができている。
これは私が近所で使っている有料道路とおんなじシステムだから、きっとそのまま行けるんだろうな、と思ったけど、もし違って罰金になったら平気で200ドルとかチャージされるから、ここは我慢。
でもこれは我慢して正解。
エクスプレス区間ってめっちゃ短くて高い。
とにかくディズニーホールには午後1時に到着。
レクチャー聞きたかったんだけど、なんか食べておかないと音楽に集中できなくなるから、ホール内のカフェでサンドイッチとスープ食べた。
高かったけどおいしかったよw
さて本題。
最初のニールセンの序曲とかグリーグのピアコンはもう前座なんでどうでもいい。
インターミッションになって気が付いたけど、だったらインターミッション終わってから中に入ればよかったかもw
ペトレンコは注目されているだけあって、やっぱうまい。しかもかっこいい。
ショスタコの10番は、聴き慣れたカラヤンとほとんど同じテンポ。
でもキレがいい。
特に打楽器、金管。
でもそれってテクの範囲だよね?
終わってみると、新しい発見はなかった。
ってゆうか、はっとさせるような解釈だったり、深い洞察みたいなもんがない。
そういうものを期待しちゃいけないのかな?
毎回思うけど、ロスフィルのオケとしての力量ってめっちゃすごいな。
そこは納得しているんだけどね。
10番ってどんな意味を持っているのか...
もっと勉強しなくちゃいけないんだけど、直感的にはついに「オレ」のシンフォニーを作った、みたいな...
だって自分の名前が刻印されているんだもん。
あ~なんかあり得ないくらい速い第2楽章が聴きたかったな。
オケもついていけないような...
ミスを連発するような...
音楽が崩壊しちゃいそうな...
それか...
その逆とか...めっちゃ遅いやつ...
もしくは、ありえない遅さで始まって、みるみるアッチェレかけて、ありえない速さになるような...
正直言って、そういうの聴いてぶっ飛んでみたかった...w
2012/11/21
第9ライブ by ガーディナー
いや~ぶっ飛んだw
やっぱ前のほうで見るのは大事と実感。
上からじゃわかんなかったけど、チェロはバロックチェロ風にエンドピンを使わず足で挟んで弾く奏法。
これって慣れないとかなり大変。
上から見ていていやにみんな猫背だな~とかは思ったんだけどね。
あとでっかいトロンボーン。
スライドさせるやつなんて言うんだっけ?
それになんかエクステみたいな棒wがついていて、それを動かしてた。
直接手でやんなくてよく正確にできるな~みたいな...
でっかいおっさんだから、手でもだいじょうぶそうな気がするのだが...w
配置は昨晩と逆っぽい感じ。
これってガーディナー風のジョークかよ?と思うくらい。
なんか笑ってしまった。
まずバイオリンは第1が左、第2が右(全部向って...です)
第1バイオリンの隣にチェロ、そしてビオラ。
てゆうか、たぶん第1バイオリンのほうが第2より多いから、チェロは真ん中寄り。
今回チェロの6人は近くだったんでよかったよ~(って何が?)
左後方にコントラさん、その後ろにホルン。
右後方に打楽器群で、その後ろにトランペット、さらに後ろにトロンボーン。
木管は真ん中後ろ。
ソリストはちょっと左寄りに4人並ぶ。
並びかたもきのうと逆で、右からソプラノ、アルト、テナー、バス。
バスのプラットフォームはきのうみたいに低くなかったので、4人立つとバスだけ顔一つ分くらい上。
(いや二つ???w)
バスーンが4本もあるのきのうは気が付かなかった。
1本だけめっちゃ長い。
ピッコロさんは活躍するときには立って演奏。
でっかい男性だったから、なんかおもしろかった。
指とかだいじょうぶなのかな?みたいな...
そのすぐ横に長いバスーンがあるから、ぶつからないか心配だった(っておれが心配しても仕方ないが...)
ホルンが一番苦戦していた。やっぱナチュラルホルンはライブではかなり無理があるのか?
メロディーとか音階とか分散和音とか相当むずかしいんだろうな。
だれかやっている人に聞いてみたい。
きのうもそうだったけど、第1楽章と第2楽章のあいだはあまり休まない。
でも第2楽章のあとしっかり休みを取る。
んで、第3楽章のあとも結構しっかり休んだ。
ほんとは第3楽章終わったらすぐ第4楽章に入るのが好きなんだけど...
現実にはかなり無理があるのかな?
合唱団もソロも最初からいた。
途中でぞろぞろ入ってくるバターンは嫌い。
演奏で一番印象に残ったのは、第2楽章のスケルツォ展開部でのティンパニの強打。
3回あるやつ全部同じ音量で強打するのがふつうだけど、ガーディナーはディミヌエンドをかけた。
初回フォルテシモ、2回目ピアノ、3回目ピアニッシモって感じかな?
でもなかなか効果的な解釈だな、と感心。
第4楽章の歓喜のメロディーは器楽だけのときと合唱が入った時のテンポが違ったような...
合唱入りのほうが速かった...かな?
そうそう第1バイオリンのうしろのほうの人(少なくとも一人)がたまにビブラートかけていた。
これは効果なのか?それとも未熟なの?
しかし、この人数で、しかもある程度古楽器で、ガット弦とかで、音量に遜色ないのはすごい。
合唱団も。
でっかいオケの演奏に比べて聴き劣りしないもんね。
でもフォルテのとこなんか、弦楽器相当鳴らしているよ。
ガーディナーはもともと合唱の指揮者だったのかな?
第4楽章はオケより合唱団を指揮している感じが強かった。
あとで調べてみよう。
なんだかんだ言っても...
今回のショックはミサソレムニスだ。
キリエの叫びが耳から離れん...w
もっと聴きこみたいけど...
とりあえず土曜日はショスタコの10番なんで、そっちに切り替えていかないと。
グリーグのピアコンもあるけど、まあそちらはぶっつけで聴くのもいいかな?と。
うちにあるのは、リヒテル&マタチッチだから、そんなんで予習すると、生は聴き劣りしちゃうかもしれないのが怖いw
やっぱ前のほうで見るのは大事と実感。
上からじゃわかんなかったけど、チェロはバロックチェロ風にエンドピンを使わず足で挟んで弾く奏法。
これって慣れないとかなり大変。
上から見ていていやにみんな猫背だな~とかは思ったんだけどね。
あとでっかいトロンボーン。
スライドさせるやつなんて言うんだっけ?
それになんかエクステみたいな棒wがついていて、それを動かしてた。
直接手でやんなくてよく正確にできるな~みたいな...
でっかいおっさんだから、手でもだいじょうぶそうな気がするのだが...w
配置は昨晩と逆っぽい感じ。
これってガーディナー風のジョークかよ?と思うくらい。
なんか笑ってしまった。
まずバイオリンは第1が左、第2が右(全部向って...です)
第1バイオリンの隣にチェロ、そしてビオラ。
てゆうか、たぶん第1バイオリンのほうが第2より多いから、チェロは真ん中寄り。
今回チェロの6人は近くだったんでよかったよ~(って何が?)
左後方にコントラさん、その後ろにホルン。
右後方に打楽器群で、その後ろにトランペット、さらに後ろにトロンボーン。
木管は真ん中後ろ。
ソリストはちょっと左寄りに4人並ぶ。
並びかたもきのうと逆で、右からソプラノ、アルト、テナー、バス。
バスのプラットフォームはきのうみたいに低くなかったので、4人立つとバスだけ顔一つ分くらい上。
(いや二つ???w)
バスーンが4本もあるのきのうは気が付かなかった。
1本だけめっちゃ長い。
ピッコロさんは活躍するときには立って演奏。
でっかい男性だったから、なんかおもしろかった。
指とかだいじょうぶなのかな?みたいな...
そのすぐ横に長いバスーンがあるから、ぶつからないか心配だった(っておれが心配しても仕方ないが...)
ホルンが一番苦戦していた。やっぱナチュラルホルンはライブではかなり無理があるのか?
メロディーとか音階とか分散和音とか相当むずかしいんだろうな。
だれかやっている人に聞いてみたい。
きのうもそうだったけど、第1楽章と第2楽章のあいだはあまり休まない。
でも第2楽章のあとしっかり休みを取る。
んで、第3楽章のあとも結構しっかり休んだ。
ほんとは第3楽章終わったらすぐ第4楽章に入るのが好きなんだけど...
現実にはかなり無理があるのかな?
合唱団もソロも最初からいた。
途中でぞろぞろ入ってくるバターンは嫌い。
演奏で一番印象に残ったのは、第2楽章のスケルツォ展開部でのティンパニの強打。
3回あるやつ全部同じ音量で強打するのがふつうだけど、ガーディナーはディミヌエンドをかけた。
初回フォルテシモ、2回目ピアノ、3回目ピアニッシモって感じかな?
でもなかなか効果的な解釈だな、と感心。
第4楽章の歓喜のメロディーは器楽だけのときと合唱が入った時のテンポが違ったような...
合唱入りのほうが速かった...かな?
そうそう第1バイオリンのうしろのほうの人(少なくとも一人)がたまにビブラートかけていた。
これは効果なのか?それとも未熟なの?
しかし、この人数で、しかもある程度古楽器で、ガット弦とかで、音量に遜色ないのはすごい。
合唱団も。
でっかいオケの演奏に比べて聴き劣りしないもんね。
でもフォルテのとこなんか、弦楽器相当鳴らしているよ。
ガーディナーはもともと合唱の指揮者だったのかな?
第4楽章はオケより合唱団を指揮している感じが強かった。
あとで調べてみよう。
なんだかんだ言っても...
今回のショックはミサソレムニスだ。
キリエの叫びが耳から離れん...w
もっと聴きこみたいけど...
とりあえず土曜日はショスタコの10番なんで、そっちに切り替えていかないと。
グリーグのピアコンもあるけど、まあそちらはぶっつけで聴くのもいいかな?と。
うちにあるのは、リヒテル&マタチッチだから、そんなんで予習すると、生は聴き劣りしちゃうかもしれないのが怖いw
2012/11/20
ミサソレムニス
昨晩の演奏は圧倒的でした。
基本はCDとおんなじなんだけど、生で聴くと臨場感が違う...
って、すっごく普通な感想...
今回は演奏以上に曲に衝撃を受けた。
51歳になるまでこんな名曲をちゃんと聴いたことがなかったなんて。
とっても恥ずかしい...
きっとベトにとっては、こっちが本命で第9はなんかしらんうちに流行ってしまい...
みたいな感じなんだろうな。
既成宗教に喧嘩を売ってるってゆうか、挑戦状を叩き付けたわけだから...
やっぱベトはすごい、ってゆうか、まだまだなんにも知らないことに気付かされた。
ガーディナーっていう人はいわゆる極めた人。
でもCDの録音って1990年だよ。
20年以上同じスタイルでやっている。
しかも一回一回が新鮮な出会いなんだろうな...
天才ってそういうものなんだろう。
ポリシーがある。
オケの並び方が印象的だった。
どっかにきっと写真あるよね?
向って右にまずチェロ二人いるけど、その後ろはなんと木管群だから、チェロばらばら事件w
この二人とあとの4人って結構離れているよ。
木管の後ろにプラットフォームがあって、コントラさんが4名。
その内側のプラットフォームにフレンチホルン4本。
たぶんバルブのないやつ。
トロンボーンは3本なんだけど、1本だけめっちゃでかい。
それをまためっちゃでかいおっさんが吹いてる...w
3人は合唱団の前っていうか、横。
でっかいのが右で、小さいのが二人で左。
吹く度に立つんだ。
そうそうコントラさんの右側にオルガンがあった。
そのすぐ前にファゴットが他の木管群からちょっと離れてちょこっと座ってる。
左奥にティンパニ。そんでトランペット3本はそのうしろだよw
これもバルブないやつ。
ソリストは合唱団の前に、向って左からソプラノ、アルト、テナー、バスなんだけど、バスのプラットフォームだけ低い。
なぜか?彼だけ背が高いから、そうすることによって、口の位置が同じ高さになるんだよ。
みんな歌うときに立つやりかた。
弦はみんなノンビブラート奏法だよ。
ガット弦。
だからAはもちろん415とか。
さすがにバイオリンソロはCDに比べると音量が小さい。
でもまたそれがいい。
ガット弦でノンビブラートだとときどきはっとするような音になる。
非日常だねw
CDで聴くよりもオケが途切れて合唱だけ残る部分がよくわかった。
グロリアの最後だけじゃなくて。
あと、バイオリンが欠落している箇所とかいくつかある。
チェロとビオラががんばる場所。
すっげえ発想だな、あの時代に。
スコアが見たくなった。
コントラが激しく大変そうな箇所もいくつか。
ベトらしい。
さて、きょうは第9だ。
こっちが本命だと思っていたけど...
大きな間違いでした。
基本はCDとおんなじなんだけど、生で聴くと臨場感が違う...
って、すっごく普通な感想...
今回は演奏以上に曲に衝撃を受けた。
51歳になるまでこんな名曲をちゃんと聴いたことがなかったなんて。
とっても恥ずかしい...
きっとベトにとっては、こっちが本命で第9はなんかしらんうちに流行ってしまい...
みたいな感じなんだろうな。
既成宗教に喧嘩を売ってるってゆうか、挑戦状を叩き付けたわけだから...
やっぱベトはすごい、ってゆうか、まだまだなんにも知らないことに気付かされた。
ガーディナーっていう人はいわゆる極めた人。
でもCDの録音って1990年だよ。
20年以上同じスタイルでやっている。
しかも一回一回が新鮮な出会いなんだろうな...
天才ってそういうものなんだろう。
ポリシーがある。
オケの並び方が印象的だった。
どっかにきっと写真あるよね?
向って右にまずチェロ二人いるけど、その後ろはなんと木管群だから、チェロばらばら事件w
この二人とあとの4人って結構離れているよ。
木管の後ろにプラットフォームがあって、コントラさんが4名。
その内側のプラットフォームにフレンチホルン4本。
たぶんバルブのないやつ。
トロンボーンは3本なんだけど、1本だけめっちゃでかい。
それをまためっちゃでかいおっさんが吹いてる...w
3人は合唱団の前っていうか、横。
でっかいのが右で、小さいのが二人で左。
吹く度に立つんだ。
そうそうコントラさんの右側にオルガンがあった。
そのすぐ前にファゴットが他の木管群からちょっと離れてちょこっと座ってる。
左奥にティンパニ。そんでトランペット3本はそのうしろだよw
これもバルブないやつ。
ソリストは合唱団の前に、向って左からソプラノ、アルト、テナー、バスなんだけど、バスのプラットフォームだけ低い。
なぜか?彼だけ背が高いから、そうすることによって、口の位置が同じ高さになるんだよ。
みんな歌うときに立つやりかた。
弦はみんなノンビブラート奏法だよ。
ガット弦。
だからAはもちろん415とか。
さすがにバイオリンソロはCDに比べると音量が小さい。
でもまたそれがいい。
ガット弦でノンビブラートだとときどきはっとするような音になる。
非日常だねw
CDで聴くよりもオケが途切れて合唱だけ残る部分がよくわかった。
グロリアの最後だけじゃなくて。
あと、バイオリンが欠落している箇所とかいくつかある。
チェロとビオラががんばる場所。
すっげえ発想だな、あの時代に。
スコアが見たくなった。
コントラが激しく大変そうな箇所もいくつか。
ベトらしい。
さて、きょうは第9だ。
こっちが本命だと思っていたけど...
大きな間違いでした。
2012/07/20
Yo-Yo Ma Recital
来年2月のYo-Yo Maのリサイタル...
他の3つのコンサートとパッケージになったものを今買うべきか?
それともシングル・チケット発売まで待つべきか?
現状の空席情報だと、かなりのセクションが売り切れていて(パッケージ買いの人たちで?)、100ドル、150ドル、350ドルの席しか残っていない。
パッケージは一番安い席が165ドル。
他の3つのコンサートは大会場。
一番安い席はシングルでそれぞれ35ドル、30ドル、30ドル。
なので計95ドル。
Yo-Yo Maの一番安い席はシングルで75ドルなんで、合計170ドル。
額としては5ドルしか割引されていない...
ただこの75ドルの席はすでに売り切れ。
でもまだパッケージは買えるから、パッケージのために取り置きしているのか、それともパッケージを今から買った人は150ドルの席いなるとか?
他の3つのコンサートは、ガーディナー、BBC、セントルイス。
ガーディナーはどうせ行こうと思っていたので良いとしても、BBCは有名なSymphony Orchではなく、Concert Orchという、なんかPopsレベルのやつ。
セントルイスは日程的に厳しいかも。
そんなんで、素直にシングル発売日まで待とう。
他の3つのコンサートとパッケージになったものを今買うべきか?
それともシングル・チケット発売まで待つべきか?
現状の空席情報だと、かなりのセクションが売り切れていて(パッケージ買いの人たちで?)、100ドル、150ドル、350ドルの席しか残っていない。
パッケージは一番安い席が165ドル。
他の3つのコンサートは大会場。
一番安い席はシングルでそれぞれ35ドル、30ドル、30ドル。
なので計95ドル。
Yo-Yo Maの一番安い席はシングルで75ドルなんで、合計170ドル。
額としては5ドルしか割引されていない...
ただこの75ドルの席はすでに売り切れ。
でもまだパッケージは買えるから、パッケージのために取り置きしているのか、それともパッケージを今から買った人は150ドルの席いなるとか?
他の3つのコンサートは、ガーディナー、BBC、セントルイス。
ガーディナーはどうせ行こうと思っていたので良いとしても、BBCは有名なSymphony Orchではなく、Concert Orchという、なんかPopsレベルのやつ。
セントルイスは日程的に厳しいかも。
そんなんで、素直にシングル発売日まで待とう。
2012/07/09
下半期へ仕切り直し!
と言いたいところなのですが、何を仕切り直すのか?と単純な疑問...
今のところ、PerfumeのライブとかSM Townみたいなうきうきするようなイベントの予定はなし。
次の日本行きは10月中旬すぎで、前後に休暇を取るのが困難な回だし...
11月のニューヨーク出張はほぼ決まっているけど、こちらも自由時間に期待はできない...
しかも、結構課題が多くて、それにかなり長期間悩まされそうだ...
去年のように年末にプライベートで日本に行くことはほぼない。
だって家内が10月から1ヵ月くらいの予定で行っちゃうから、もう今年の飛行機代はなし。
とりあえず、下半期充実のためのポイントを苦し紛れにあげておく:
1)メジャーオケのシーズンスケジュールをチェックせよ!
実際に行く、行かないは別として、この作業をするとテンションがあがる。
現段階で注目しているのは11月ロス・フィルに来るペトレンコのみなんで、もっと情報集めないと。
こっちまで来てくれるオケもあるだろうし。
それにオケだけじゃなくて、器楽奏者や室内楽も要チェックでしょう。
これをやると来年の上半期までカバーできるのだ!
2)Abelton Liveの講座を受講すべし!
講座と言ってもいろいろあるんで...無料が理想なんだけどね...
でもほんとはこういうのって金をかけたほうが良い結果が生まれるんだよ。
コミットメントって大事だよね。
これまで自己流で使ってきたけど、やっぱり限度があるってゆうか、ちゃんと使い方を学べば、それをきっかけにして創造していけるように思うんだけど...
究極的にはもっと深いだろうけど、今よりはかなり良いもの、また多くのものが生まれるってゆうか、もっと頻繁に取り組めるようになるような気がする。
3)もっとチェロと向き合うべし!
う~ん、もう少し具体的にするところから始めないと、なんだけど...
何をやるか、だよね。
あと、これをやる、って決めたら、最後までやれよ、ってことで...
一応、オケに所属して演奏しているっていう最低限はキープしているけど、それでぜんぜん満足していないし...
もっと人前で演奏しないとダメなんだよね。
あ、これだな!人前で演奏できる場を作れ!
あとはコーヒーもあるけど、とりあえず今の流れでいいかな?と。
ワインとか料理も...
バドミントン、卓球、テニスあたりをどうにかしたいけど...
相手が必要な問題だから、すぐには無理か...
まあ、やれるところから始めましょう!
今のところ、PerfumeのライブとかSM Townみたいなうきうきするようなイベントの予定はなし。
次の日本行きは10月中旬すぎで、前後に休暇を取るのが困難な回だし...
11月のニューヨーク出張はほぼ決まっているけど、こちらも自由時間に期待はできない...
しかも、結構課題が多くて、それにかなり長期間悩まされそうだ...
去年のように年末にプライベートで日本に行くことはほぼない。
だって家内が10月から1ヵ月くらいの予定で行っちゃうから、もう今年の飛行機代はなし。
とりあえず、下半期充実のためのポイントを苦し紛れにあげておく:
1)メジャーオケのシーズンスケジュールをチェックせよ!
実際に行く、行かないは別として、この作業をするとテンションがあがる。
現段階で注目しているのは11月ロス・フィルに来るペトレンコのみなんで、もっと情報集めないと。
こっちまで来てくれるオケもあるだろうし。
それにオケだけじゃなくて、器楽奏者や室内楽も要チェックでしょう。
これをやると来年の上半期までカバーできるのだ!
2)Abelton Liveの講座を受講すべし!
講座と言ってもいろいろあるんで...無料が理想なんだけどね...
でもほんとはこういうのって金をかけたほうが良い結果が生まれるんだよ。
コミットメントって大事だよね。
これまで自己流で使ってきたけど、やっぱり限度があるってゆうか、ちゃんと使い方を学べば、それをきっかけにして創造していけるように思うんだけど...
究極的にはもっと深いだろうけど、今よりはかなり良いもの、また多くのものが生まれるってゆうか、もっと頻繁に取り組めるようになるような気がする。
3)もっとチェロと向き合うべし!
う~ん、もう少し具体的にするところから始めないと、なんだけど...
何をやるか、だよね。
あと、これをやる、って決めたら、最後までやれよ、ってことで...
一応、オケに所属して演奏しているっていう最低限はキープしているけど、それでぜんぜん満足していないし...
もっと人前で演奏しないとダメなんだよね。
あ、これだな!人前で演奏できる場を作れ!
あとはコーヒーもあるけど、とりあえず今の流れでいいかな?と。
ワインとか料理も...
バドミントン、卓球、テニスあたりをどうにかしたいけど...
相手が必要な問題だから、すぐには無理か...
まあ、やれるところから始めましょう!
2012/02/23
今後の観覧?予定...
いつものように自分用にまとめ!
03/06 Paul Galbraith (Guiter)
03/17 Maisky with LA Phil: Shostakovich's 1st Concerto
03/18 Emanuel Ax
03/20 Takacs SQ
03/21 Zakir Hussain’s Masters of Percussion(行かない)
(3/22 LA発、3/23日本着)
03/24 Perfume JPNツアー in 静岡(購入済)
04/15 Blomstedt/LA Phil: Missa Solemnis
04/17 Cleveland Orch in Costa Mesa
04/20 Skrowaczewski/Minnesota: Bruckner in Minneaplolis(ほぼ行かない)
04/28 Pacific Symphony
05/06 Rattle/LA Phil: Bruckner's 9th
06/30 MTT/SF Symphony: Beethoven's 9th
あとたしか4月にNY Philがあって、それもできれば行きたいかな?と
3月は17日から4つも続けてある。
Hussainみたいな音楽はなかなか聴けないので行きたいんだけど、出発前日だから無理。ディズニーホールだし。
Takacsも2日前でかなりやばいけど、UCアーヴァインなので気分転換も兼ねて行けるかな?と。
Axは地元なのでだいじょうぶだし、絶対行く。
Maiskyもチェロだし、ショスタコだし、ほんとは行きたいけど、やっぱりディズニーなので...
それにこの日他の予定もあって...無理すれば行けるんだけど、出張前だからね...
なので、4つが2つになってしまう見込み...
4月のミサソレムニスは未だに迷っている。
行くべきだとは思うが、あまり行きたい、という欲求がない。
クリーブランドは行きます!でも会場が最悪なのよ...
ミネソタは飛行機代高すぎで行かない。
6月にthe pillowsに行くことを検討中。
03/06 Paul Galbraith (Guiter)
03/17 Maisky with LA Phil: Shostakovich's 1st Concerto
03/18 Emanuel Ax
03/20 Takacs SQ
03/21 Zakir Hussain’s Masters of Percussion(行かない)
(3/22 LA発、3/23日本着)
03/24 Perfume JPNツアー in 静岡(購入済)
04/15 Blomstedt/LA Phil: Missa Solemnis
04/17 Cleveland Orch in Costa Mesa
04/20 Skrowaczewski/Minnesota: Bruckner in Minneaplolis(ほぼ行かない)
04/28 Pacific Symphony
05/06 Rattle/LA Phil: Bruckner's 9th
06/30 MTT/SF Symphony: Beethoven's 9th
あとたしか4月にNY Philがあって、それもできれば行きたいかな?と
3月は17日から4つも続けてある。
Hussainみたいな音楽はなかなか聴けないので行きたいんだけど、出発前日だから無理。ディズニーホールだし。
Takacsも2日前でかなりやばいけど、UCアーヴァインなので気分転換も兼ねて行けるかな?と。
Axは地元なのでだいじょうぶだし、絶対行く。
Maiskyもチェロだし、ショスタコだし、ほんとは行きたいけど、やっぱりディズニーなので...
それにこの日他の予定もあって...無理すれば行けるんだけど、出張前だからね...
なので、4つが2つになってしまう見込み...
4月のミサソレムニスは未だに迷っている。
行くべきだとは思うが、あまり行きたい、という欲求がない。
クリーブランドは行きます!でも会場が最悪なのよ...
ミネソタは飛行機代高すぎで行かない。
6月にthe pillowsに行くことを検討中。
2012/01/26
夏の予定再考
タングルウッドのチケット発売が3日後に迫る中...やっぱり夏に東に行くのはやめようと...
飛行機代が最大の理由です。
もちろんこれから変動する可能性あるのですが、とりあえず$600~という感じ。
私の感覚としては、$300~$400が適当な価格帯。
夏とは言えども飛行機に$600以上かけるのはつらいな、と...
昨年は無料航空券で行ったからギャップも大きいんだけど...
去年一緒にマルボロに行った友人たちも今回は厳しそう、という反応なので、なしにしちゃおう、ということになりました。
それで...
代わりに近場でなんかないかな?と探し中。
Aspenは良さそうなんだけど、ここもやっぱり$500くらい飛行機代かかるし。
6月の出張後に日本に少し長め(2週間とか)に滞在して、6月の終わりにサンスランシスコに第9を聴きに行って、7月は少し休みを取って家でゆっくりしようかな?と...
なんかそんな感じになってきました。
これで6月に日本で何か良いイベントでもあればいいのですが...
the pillowsとか、紀尾井とか、水戸とか、小林愛実ちゃんとか...
とりあえず情報だけ集めておきましょう。
飛行機代が最大の理由です。
もちろんこれから変動する可能性あるのですが、とりあえず$600~という感じ。
私の感覚としては、$300~$400が適当な価格帯。
夏とは言えども飛行機に$600以上かけるのはつらいな、と...
昨年は無料航空券で行ったからギャップも大きいんだけど...
去年一緒にマルボロに行った友人たちも今回は厳しそう、という反応なので、なしにしちゃおう、ということになりました。
それで...
代わりに近場でなんかないかな?と探し中。
Aspenは良さそうなんだけど、ここもやっぱり$500くらい飛行機代かかるし。
6月の出張後に日本に少し長め(2週間とか)に滞在して、6月の終わりにサンスランシスコに第9を聴きに行って、7月は少し休みを取って家でゆっくりしようかな?と...
なんかそんな感じになってきました。
これで6月に日本で何か良いイベントでもあればいいのですが...
the pillowsとか、紀尾井とか、水戸とか、小林愛実ちゃんとか...
とりあえず情報だけ集めておきましょう。
2012/01/16
すでに夏の計画開始...
だってタングルウッドのチケット発売開始が1/29ってことで、あと2週間しかないから...
昨年ひさびさにマルボロに復帰してやっぱりこれは毎年やらないと、ってことになり...
ただ昨年は、ボストン→マルボロ→ボストン→ニューヨークって感じで、特にニューヨークでの出費が大きかったこと。あと友人たちに気を使い、マルボロは土曜のコンサートしか行かなかったことを反省。
それで...マルボロ2 daysに、タングルウッド、さらにはフィラデルフィア管弦楽団のサラトガも加えられないか?という案が...
マルボロは土日なので、木、金にサラトガ、タングルウッドが入れば完璧。
しかも、水曜日にアルバニーから入るのがベストかな?みたいなところまで(妄想的)計画が進み...
しかし現実というのはなかなかうまくいかないもので...
サラトガはだいたい水、木、金、土とやる、ということまではよかったものの、今年のフィラデルフィア管弦楽団は8月ということ。最初が8/1-4。
8月に休暇を取るというのは私にとっては仕事上鬼門でして...
しかもその週はタングルウッドの内容があまり個人的に魅力を感じない。
そうすると...サラトガは諦めて、7/13のタングルウッドでのムターを軸に調整しようかな?と...
マルボロが去年より1週間早くなるけど。
今のところ飛行機の価格からすると、アルバニーは結構高くて、ハートフォードのほうがやや安い。でもたぶんJetBlueで行けば、ボストンのほうがかなり安くなるのではないか?
ムターは7/13のモーツァルトのコンチェルト(弾き振り)のほかに7/11にプレヴィンとのリサイタルがある。そうすると以下のような日程?
7/10(火)移動。ボストン着。ボストン泊
7/11(水)ムターのリサイタル。レノックス泊
7/12(木)フリー?レノックス泊?
7/13(金)ムターのコンサート。レノックス泊
7/14(土)マルボロ。チェスターフィールド泊
7/15(日)マルボロ。ボストンへ移動。ボストン泊
7/16(月)戻り
もしリサイタルを諦めたら7/12に出発すればいいってことか...
2週間で結論出るかな?w
昨年ひさびさにマルボロに復帰してやっぱりこれは毎年やらないと、ってことになり...
ただ昨年は、ボストン→マルボロ→ボストン→ニューヨークって感じで、特にニューヨークでの出費が大きかったこと。あと友人たちに気を使い、マルボロは土曜のコンサートしか行かなかったことを反省。
それで...マルボロ2 daysに、タングルウッド、さらにはフィラデルフィア管弦楽団のサラトガも加えられないか?という案が...
マルボロは土日なので、木、金にサラトガ、タングルウッドが入れば完璧。
しかも、水曜日にアルバニーから入るのがベストかな?みたいなところまで(妄想的)計画が進み...
しかし現実というのはなかなかうまくいかないもので...
サラトガはだいたい水、木、金、土とやる、ということまではよかったものの、今年のフィラデルフィア管弦楽団は8月ということ。最初が8/1-4。
8月に休暇を取るというのは私にとっては仕事上鬼門でして...
しかもその週はタングルウッドの内容があまり個人的に魅力を感じない。
そうすると...サラトガは諦めて、7/13のタングルウッドでのムターを軸に調整しようかな?と...
マルボロが去年より1週間早くなるけど。
今のところ飛行機の価格からすると、アルバニーは結構高くて、ハートフォードのほうがやや安い。でもたぶんJetBlueで行けば、ボストンのほうがかなり安くなるのではないか?
ムターは7/13のモーツァルトのコンチェルト(弾き振り)のほかに7/11にプレヴィンとのリサイタルがある。そうすると以下のような日程?
7/10(火)移動。ボストン着。ボストン泊
7/11(水)ムターのリサイタル。レノックス泊
7/12(木)フリー?レノックス泊?
7/13(金)ムターのコンサート。レノックス泊
7/14(土)マルボロ。チェスターフィールド泊
7/15(日)マルボロ。ボストンへ移動。ボストン泊
7/16(月)戻り
もしリサイタルを諦めたら7/12に出発すればいいってことか...
2週間で結論出るかな?w
2011/11/03
年末へ向けてGO!!!
ということでもう11月だよ!
先週末ニューヨークやボストンでは雪の嵐があったようで。
特に郊外では被害がひどかったみたい。
ボストン郊外の私の友人宅は数日間停電だったそうで...
さてさて...
2011年あと2ヶ月弱。
今年はなんと言っても震災が大きかった。
いろんな意味で...
なんかしばらく時間が止まっていたようにも思える。
おれのブログが止まったものもそれと無関係ではないし...
3月の出張が中止になり、その流れで予定していた奈良行き(上原彩子さん)、盛岡行き(the pillows)も当然なくなり...
6月の出張はなんか手探りってゆうか、いろんな意味で様子見だったけど、新宿でtakayasuさんにお会いできて元気が出た!
7月にマルボロ音楽祭にひさびさに行って、ボストン、ニューヨークと寄って帰ってきたことで、なんか少し活動範囲が広がったようにも思う。
マルボロはできるだけ毎年行こうって決意したし...
ニューヨークはリスト国際コンクールで優勝した実力派若手ピアニスト・後藤正孝さんの演奏が聴けたのが良かった。上原さんとはぜんぜんタイプが違うし比較できないんだけど、一応穴埋めができたかな?と。もちろん上原さんは絶対チャンスをみつけて聴きに行く!
9月にはthe pillowsがわざわざアメリカまで来てくれたし。なんかお前が来れなかったから来てやったぞ、ってさわおさんが言っているみたいで...しかもnoodlesを連れてきてくれて。おかげでまたひとつ好きなグループが増えちゃった...
10月はニューヨークでマディソン・スクエア・ガーデンでSMTownに行けたし。ロスのときよりパワーアップしていたみんなとコンサートに感動。2010年はロス、2011年はニューヨークって行けたことで自信になった(なんのだよ?)。
きょう急に来週に国内出張することが決まった。メインはイリノイ州のスプリングフィールドってところ。
そんで帰りにシカゴに一泊。まだ何するか決めてない。出張なんであんまり勝手なことできないし。シカゴ響はちょっと無理だろうな。
とりあえずあさってはニュージーランド弦楽四重奏団。ハイドン、ショスタコ、ベートーヴェンって感じでやる。
12月は敵地サンディエゴに乗り込んで、ビルズのゲームを観に行くことになった。何年ぶりの生アメフトだろ?
その前にロス・フィルでショスタコの4番やるから聴きに行かないと...
そして...
やっぱり年末年始は日本に行かない、ってだいたい決めた。
もしエジプトから娘が日本に来るなら、って思ったけど、まだわかんないみたいだし。
だから、自分の理由で決めないと、って思ったけど...
理由、ないんだよね...
別に次回出張の3月でもいいじゃん。
別に次に休暇を取ってゆっくりできる6月でもいいじゃん。
って感じで...
2012年...とりあえずのメインは、Perfumeのアリーナツアーかな?
おれは3月24日の静岡のチケットをゲットしたけど...
2月、3月はほかにもいろいろ音楽イベントが目白押しだ。
先週末ニューヨークやボストンでは雪の嵐があったようで。
特に郊外では被害がひどかったみたい。
ボストン郊外の私の友人宅は数日間停電だったそうで...
さてさて...
2011年あと2ヶ月弱。
今年はなんと言っても震災が大きかった。
いろんな意味で...
なんかしばらく時間が止まっていたようにも思える。
おれのブログが止まったものもそれと無関係ではないし...
3月の出張が中止になり、その流れで予定していた奈良行き(上原彩子さん)、盛岡行き(the pillows)も当然なくなり...
6月の出張はなんか手探りってゆうか、いろんな意味で様子見だったけど、新宿でtakayasuさんにお会いできて元気が出た!
7月にマルボロ音楽祭にひさびさに行って、ボストン、ニューヨークと寄って帰ってきたことで、なんか少し活動範囲が広がったようにも思う。
マルボロはできるだけ毎年行こうって決意したし...
ニューヨークはリスト国際コンクールで優勝した実力派若手ピアニスト・後藤正孝さんの演奏が聴けたのが良かった。上原さんとはぜんぜんタイプが違うし比較できないんだけど、一応穴埋めができたかな?と。もちろん上原さんは絶対チャンスをみつけて聴きに行く!
9月にはthe pillowsがわざわざアメリカまで来てくれたし。なんかお前が来れなかったから来てやったぞ、ってさわおさんが言っているみたいで...しかもnoodlesを連れてきてくれて。おかげでまたひとつ好きなグループが増えちゃった...
10月はニューヨークでマディソン・スクエア・ガーデンでSMTownに行けたし。ロスのときよりパワーアップしていたみんなとコンサートに感動。2010年はロス、2011年はニューヨークって行けたことで自信になった(なんのだよ?)。
きょう急に来週に国内出張することが決まった。メインはイリノイ州のスプリングフィールドってところ。
そんで帰りにシカゴに一泊。まだ何するか決めてない。出張なんであんまり勝手なことできないし。シカゴ響はちょっと無理だろうな。
とりあえずあさってはニュージーランド弦楽四重奏団。ハイドン、ショスタコ、ベートーヴェンって感じでやる。
12月は敵地サンディエゴに乗り込んで、ビルズのゲームを観に行くことになった。何年ぶりの生アメフトだろ?
その前にロス・フィルでショスタコの4番やるから聴きに行かないと...
そして...
やっぱり年末年始は日本に行かない、ってだいたい決めた。
もしエジプトから娘が日本に来るなら、って思ったけど、まだわかんないみたいだし。
だから、自分の理由で決めないと、って思ったけど...
理由、ないんだよね...
別に次回出張の3月でもいいじゃん。
別に次に休暇を取ってゆっくりできる6月でもいいじゃん。
って感じで...
2012年...とりあえずのメインは、Perfumeのアリーナツアーかな?
おれは3月24日の静岡のチケットをゲットしたけど...
2月、3月はほかにもいろいろ音楽イベントが目白押しだ。
2011/02/03
Japan Sound of 2011~iTunes
選ばれたのは以下10組。
androp
cinema staff
[Champagne]
世界の終わり
ソノダバンド
為岡そのみ
TEE
NIKIIE
Violent is Savanna
back number
このうちちゃんと聴いたことがある(ってゆうかCD持っているw)のは世界の終わりだけ。
コンセプトや精神的なもの、それにメンバー構成は結構好きだけど、ヴォーカルの声質がちょっと生理的に合わないかも...何度も繰り返して聴くのがつらい...
ソノダバンドはニュースで取り上げられていたのを見た。
あとはぜんぜん知らんな~...
とりあえずある程度積極的に聴く努力をする(と思われる)のは、ソノダバンドとandropかな?
ほかはもしPerfumeが推したら聴いてみます...w
door(初回プレス分「8枚の扉」仕様)
ルネサンス
ファンタジー/天使と悪魔(紙ジャケット仕様)(初回盤)
2011/01/10
優しい忘却 by 茅原実里~2010年の鳥肌曲
鳥肌っていうか...前奏聴いただけで涙があふれる...
映画では「優しい忘却 -sonority-」(無伴奏版)でした...もう号泣ですよ...w
友情、仲間、人間愛...
近くにいる人たちを大切にして生きていこう、と改めて思いました...
優しい忘却
涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]
2011/01/09
SM Town Liveでの最後の曲~빛 (Hope)
昨年のSM Town Liveのフィナーレで歌われた曲です。
現場ではもう曲を聴いている余裕などなく...w
とにかくソシを追っていました...
特にユリとテヨンが近くまで来てくれて...
二人の名前を絶叫していたような...^^;
まあ、ユリの場合うちの奥さんと同じ名前なので、あまり抵抗なく絶叫できる?w
テヨンが最後まで3階までジャンプしながら手を振っていた姿が忘れられません。
その後落ち着いてから何の曲だか調べてみると、H.O.T.の歌とのこと。
早速YouTubeで聴いて、めっちゃ感動したので、この曲が入っている3集(RESURRECTION)を入手しました。
まず感動したのが、間奏に「歓喜の歌」のメロディーが使われていること。
あまり唐突さがないし...
そして、歌詞に、友情とか勇気とか、みんなでがんばろうよ、みたいな内容で...
SM Town Liveの最後にふさわしい歌だなあ、と納得しました。
かなり好きになってしまい、今は冒頭のピアノを聴いただけで鳥肌が立ちますw
カラオケで歌えるようにちょっと練習中ですが、ラップ部分はだれか頼む!w
最近、H.O.T.やS.E.S.の曲をかなり聴いています。
先日うちでディナーやっているときに、今はボストンで仕事している24歳の子が帰省していて、H.O.T.やS.E.S.の曲をよく知っていてびっくり。
ちょうど彼らが活躍していたころ中学・高校生でまわりに韓国系アメリカ人が多かったから、とのこと。
久しぶりに会って意外な話題でかなり盛り上がりましたw
RESURRECTION
2010/12/27
私が阿部真央が好きな理由(わけ)
あ~ちゃんが好きだから、ですw
12/24にうちに来た人たちの中にあべまファンがいて...
「未だ」がかかった瞬間、めっちゃテンション上がってたw
その子は徳永さんも好きだそうで...
なかなか趣味が合いますねえ...w

ポっぷ
12/24にうちに来た人たちの中にあべまファンがいて...
「未だ」がかかった瞬間、めっちゃテンション上がってたw
その子は徳永さんも好きだそうで...
なかなか趣味が合いますねえ...w
ポっぷ
2010/12/20
長富彩~今最も気になるピアニスト
どんな曲でも一音ずつ大切にして弾いている姿勢に反応してしまいました...w
もうちょっといろいろ聴いてみたい。生でも。
観たい!って気持ちもあるしw
自分の「まだ生で聴ける女性ピアニストのランキング」においては、Joyce Yangと上原彩子さんの次くらいにしておこうかな?
内田さんは...う~ん...すいません...
オフィシャル・ウェブサイト
http://www.ayanagatomi.com/
イスラメイ - 100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代
2010/10/16
[KARA]10/15 Mステ!
KARAのみなさん、Mステ出演、おめでとうございます!!!
って、KARAについてあまり詳しいことは知らないのですが...
(識別もできません...Music Coreの司会やっていた子が二人いるのは気がつきました)
来週はソシなので、どんな感じになるのかな?って思いで、Mステの録画観ました。
自作のロケフリ...あまり調子よくないです...
生で観ることはほぼ不可能...
なので現地で録画したものをまとめて受信してから観ています。
さっきやっとMステの受信が終了したんです...
来週はもっとスムーズにいってほしいものです。
ミニステのときに、真ん中の子は日本語できるんだ、という印象でしたが、実は完全ではないんですね。
うしろに通訳がいて、同通機器を使っていたんでしょうか...
本編での待機中は、5人が前に3人、うしろに2人(+通訳で3人)と2列になって座りましたが...
9人ではどうするんだろ?w
5人、4人か?
そして出る前、5人横並びになったけど...
ここはどう考えても9人横並びはムリですよ。
VTR紹介というのはたぶん同じになるでしょうね。
タモリさんは役得でしたが...ふつうの人だったら即死だったのでは?w
結論:一度も韓国語を話さなかったのは偉かったと思う。
ソシにはそれができるかなあ?
スヨンががんばるのかな?
って、KARAについてあまり詳しいことは知らないのですが...
(識別もできません...Music Coreの司会やっていた子が二人いるのは気がつきました)
来週はソシなので、どんな感じになるのかな?って思いで、Mステの録画観ました。
自作のロケフリ...あまり調子よくないです...
生で観ることはほぼ不可能...
なので現地で録画したものをまとめて受信してから観ています。
さっきやっとMステの受信が終了したんです...
来週はもっとスムーズにいってほしいものです。
ミニステのときに、真ん中の子は日本語できるんだ、という印象でしたが、実は完全ではないんですね。
うしろに通訳がいて、同通機器を使っていたんでしょうか...
本編での待機中は、5人が前に3人、うしろに2人(+通訳で3人)と2列になって座りましたが...
9人ではどうするんだろ?w
5人、4人か?
そして出る前、5人横並びになったけど...
ここはどう考えても9人横並びはムリですよ。
VTR紹介というのはたぶん同じになるでしょうね。
タモリさんは役得でしたが...ふつうの人だったら即死だったのでは?w
結論:一度も韓国語を話さなかったのは偉かったと思う。
ソシにはそれができるかなあ?
スヨンががんばるのかな?
2010/09/04
誕生日の朝に聴く音楽
すでにたくさんのお祝いメール、メッセージありがとうございます!
49歳になったのですが、だいたい50歳って感じで微妙だな~と...
でも最後の40台ということで、総仕上げの年にすべきですね...(なんの?)
さて...
それでこの記念すべき誕生日の朝何を聴こうかな?と...
きょうはSMTownってことでノリノリでソシをかけそうになったのですが...
というのは冗談で...w
やはり原点のバッハに戻ろうということで、まずは平均律から第1番ハ長調の前奏曲とフーガ。

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻
バレンボイムのバッハはいろいろと批判も多いですが、私は好きです。
バッハにおける感情移入の表現は難しい問題ですけど、過度でなければ、また自然な心の発露であって、それを的確に表現できるだけの芸術性を持ち合わせている演奏家のものであればすばらしいと思います。
最終的には好みの問題でしょう...
3曲目からはバッハのパルティータの1番から前奏曲、アルマンド、クーラントです。

Complete Partitas Bwv 825-830
あまり知られた曲ではないかもしれません。
これを聴くとその愛らしさに思わず微笑んでしまいそうになります。
しかも特にこの演奏がその特徴をよく表現しています。
ピアニストがイギリスの紳士というギャップもたまりません。
そして平均律にもどって、第7番変ホ長調の前奏曲とフーガです。
これは私が平均律第1巻、第2巻通して一番好きな曲です。
特に前奏曲。
まるでエベレストのように高くそびえたって悠然と世界を見渡しているような音楽です。
もちろんバレンボイムで聴きます。
バレンボイム以外だとそのあたりの感じが伝わってこないこともあるのが不思議です。
そしてここからモーツァルトです。
バッハに戻って感性を整えたあとはモーツァルトでほぐすような感じですw
ピアノソナタの中で一番好きなK.333の変ロ長調をグルダで聴いています。

モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」
この曲はまるで語りかけるような感じで始まって、だんだんと力強い展開に入っていきます。
グルダのはっきりとした演奏はそれにぴったりです。
実はこれが私の朝の音楽のセットリストで毎日聴いています。
Perfumeやらソシやらという昨今なので...(ほかにもいろいろ聴きますけど)
またDTMとかでremixとかにも手をだしているので...
ちゃんと一日一回はリセットしないと...
49歳になったのですが、だいたい50歳って感じで微妙だな~と...
でも最後の40台ということで、総仕上げの年にすべきですね...(なんの?)
さて...
それでこの記念すべき誕生日の朝何を聴こうかな?と...
きょうはSMTownってことでノリノリでソシをかけそうになったのですが...
というのは冗談で...w
やはり原点のバッハに戻ろうということで、まずは平均律から第1番ハ長調の前奏曲とフーガ。
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻
バレンボイムのバッハはいろいろと批判も多いですが、私は好きです。
バッハにおける感情移入の表現は難しい問題ですけど、過度でなければ、また自然な心の発露であって、それを的確に表現できるだけの芸術性を持ち合わせている演奏家のものであればすばらしいと思います。
最終的には好みの問題でしょう...
3曲目からはバッハのパルティータの1番から前奏曲、アルマンド、クーラントです。
Complete Partitas Bwv 825-830
あまり知られた曲ではないかもしれません。
これを聴くとその愛らしさに思わず微笑んでしまいそうになります。
しかも特にこの演奏がその特徴をよく表現しています。
ピアニストがイギリスの紳士というギャップもたまりません。
そして平均律にもどって、第7番変ホ長調の前奏曲とフーガです。
これは私が平均律第1巻、第2巻通して一番好きな曲です。
特に前奏曲。
まるでエベレストのように高くそびえたって悠然と世界を見渡しているような音楽です。
もちろんバレンボイムで聴きます。
バレンボイム以外だとそのあたりの感じが伝わってこないこともあるのが不思議です。
そしてここからモーツァルトです。
バッハに戻って感性を整えたあとはモーツァルトでほぐすような感じですw
ピアノソナタの中で一番好きなK.333の変ロ長調をグルダで聴いています。
モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」
この曲はまるで語りかけるような感じで始まって、だんだんと力強い展開に入っていきます。
グルダのはっきりとした演奏はそれにぴったりです。
実はこれが私の朝の音楽のセットリストで毎日聴いています。
Perfumeやらソシやらという昨今なので...(ほかにもいろいろ聴きますけど)
またDTMとかでremixとかにも手をだしているので...
ちゃんと一日一回はリセットしないと...
2010/07/08
もっと音楽を!w
今朝マジで反省しました...
ぜんぜん音楽やってないじゃん。
ここで言う音楽とは能動的な音楽活動ですw
私にとってはチェロとDTM。
このどちらも1ヶ月以上やっていません。
5月だってある時点から忙しくなっちゃったら、もう2ヶ月近いかも...
そう考えるとかなりの危機的状況です...^^;
DTM機材一式日本まで持って行ったのに...
結局一度もMac Bookの電源すら入れなかった...
もっと音楽創作活動を水や空気のように感じないと。
No Music No Life
私にとっては、
No Music Creation No Life
となるべきでしょう。
時差ぼけのせいにしちゃいけない。
仕事のせいにしちゃいけない。
なんかのせいにちゃいけない。
もうあとおそらく50年も残されていないんだから。
30年だって危ういかも...w
ぜんぜん音楽やってないじゃん。
ここで言う音楽とは能動的な音楽活動ですw
私にとってはチェロとDTM。
このどちらも1ヶ月以上やっていません。
5月だってある時点から忙しくなっちゃったら、もう2ヶ月近いかも...
そう考えるとかなりの危機的状況です...^^;
DTM機材一式日本まで持って行ったのに...
結局一度もMac Bookの電源すら入れなかった...
もっと音楽創作活動を水や空気のように感じないと。
No Music No Life
私にとっては、
No Music Creation No Life
となるべきでしょう。
時差ぼけのせいにしちゃいけない。
仕事のせいにしちゃいけない。
なんかのせいにちゃいけない。
もうあとおそらく50年も残されていないんだから。
30年だって危ういかも...w
2010/05/01
the pillows presents "CHEMICAL BUMP SHOW !!"
6/3だって...
おそらく日本にいるじゃん...w
ドキドキが止まらない...w
でも冷静になってみると、いろいろな現実が見えてくる:
会場が高円寺 HIGH。
調べてみると300~350がキャパのライブハウス。
この前Perfumeで行った新潟Lotsの半分だよ~w
the pillowsは2008年にここでこけら落とし公演をやっています。
きっと縁の深い場所なんだろうね。
でも、そんときはFC限定の抽選だったって...
今回一般公開でチケットゲットできたら、プレミアものじゃない?
一般発売日が5/3になっているからもしかしてFC限定発売はもう行なわれた?
でもまさかキャパが350とかってところで、分けて売ったりするかな?
さらに...
お前どれだけthe pillowsのファンだよ?ってことも自分としてはひっかかる...
もちろんこれを機会にさらに!でもぜんぜん構わないんだけど、個人的には「予習」をやればやるほど、ライブで得れるものはどんどん大きくなる、って考え方なので...
しかも、それはクラシックでも、オペラでも、ミュージカルでも、Perfumeでも、すでに証明済みだから...w
しかも今回はHARISSと高畠俊太郎 BANDっていう対バン?がいるし...
そちらのほうはぜんぜん知らない...
まあ、運試しも含めて申し込んでみて、購入できたら必死に予習をする、っていうのが結論でしょうかね?
明日の朝8時(アメリカ西部時間)販売開始ってこと?
おそらく日本にいるじゃん...w
ドキドキが止まらない...w
でも冷静になってみると、いろいろな現実が見えてくる:
会場が高円寺 HIGH。
調べてみると300~350がキャパのライブハウス。
この前Perfumeで行った新潟Lotsの半分だよ~w
the pillowsは2008年にここでこけら落とし公演をやっています。
きっと縁の深い場所なんだろうね。
でも、そんときはFC限定の抽選だったって...
今回一般公開でチケットゲットできたら、プレミアものじゃない?
一般発売日が5/3になっているからもしかしてFC限定発売はもう行なわれた?
でもまさかキャパが350とかってところで、分けて売ったりするかな?
さらに...
お前どれだけthe pillowsのファンだよ?ってことも自分としてはひっかかる...
もちろんこれを機会にさらに!でもぜんぜん構わないんだけど、個人的には「予習」をやればやるほど、ライブで得れるものはどんどん大きくなる、って考え方なので...
しかも、それはクラシックでも、オペラでも、ミュージカルでも、Perfumeでも、すでに証明済みだから...w
しかも今回はHARISSと高畠俊太郎 BANDっていう対バン?がいるし...
そちらのほうはぜんぜん知らない...
まあ、運試しも含めて申し込んでみて、購入できたら必死に予習をする、っていうのが結論でしょうかね?
明日の朝8時(アメリカ西部時間)販売開始ってこと?
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