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2010/12/29

マイ TOP 10 アルバム・オブ・2010


takayasu☆さんに対抗?して私もTop10をやってみました。
でも曲だとあまりにも膨大?なので、アルバム(CD)にしました。
ちなみに↑のCDはリリースされたけどまだ聴いていないので番外です。
2011年の候補に入れますw

CD(アルバム)はシングルはもちろんEPとかミニアルバムとかも除きます。
あと2010年の新譜(厳密には2010年12月20日くらい[厳密じゃない?]までにリリースされたもの)に限ります。
リマスターとか再発売も大賞対象から外しました(特にクラシック)。

ということでまずは...
第10位!
INTO THE GREAT WIDE YONDER(輸入盤)
INTO THE GREAT WIDE YONDER(輸入盤)

TRENTEMOLLERはANDERS TRENTEMOLLERのことです。
こういう系は観賞用よりも学習用?に聴いています。
Neal YoungとかThomas Fehlmannもいいもの作っていたけど、これが一番のお気に入りかも。
めっちゃ暗いので要注意ですw

第9位は
わたしのかけらたち (DVD付)
わたしのかけらたち (DVD付)

「トイレの神様」の人です。
結構聴いていてつらくなっちゃうんだけど、歌作りという点においては尊敬すること、学ぶことが多いので...

第8位:
劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック
劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック

めっちゃめずらしくサントラです。
サントラって普通買わないのですが、試聴したら想像を遥かに超える出来だったので買ってしまいました。
「ハルヒ」のすばらしさのひとつは、作っている人たちが何一つ手を抜くことがないことだと思っています。
まったく手抜きのない映画音楽がここにあります。
映画を観た人は、これを聴くと目の前にあの美しい情景が現れるでしょう...

第7位は...
BEST SELECTION 2010(2CD+DVD)
BEST SELECTION 2010(2CD+DVD)

私とってもK-Pop元年となった今年...
もちろん目玉は少女時代で、極力それだけに絞る努力はしているのですが、東方神起の存在とその実力はどうしても視界に入ってきてしまいます。

そして第6位も...
SHINee 2集 - LUCIFER (Type A)(韓国盤)
SHINee 2集 - LUCIFER (Type A)(韓国盤)

ということで、これはSM Town Liveを生で観た影響かな?
ある意味もっと上位にしたい気持ちもあったのですが、これからもっともっと伸びてほしい、という願いも込めつつ...

第5位は
イスラメイ - 100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代
イスラメイ - 100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代

唯一のクラシックです。
今年よく聴いたクラシックCDを全部チェックしてみたのですが、今年発売だったのはこれ一つでした。
近年日本ではビジュアルがいい感じのクラシック奏者はCDを出せる、みたいな雰囲気がありますが、長富彩さんはただ者じゃないと直感しました。
個性もはっきり出ているし、音楽に向き合う姿がひたむきだし...
もちろんだれでもみんなそうなんですけど、若くして両方がしっかりある人はめずらしいかな?と...周りからは、こじつけだ、と言われていますが...
私がPerfumeや少女時代のファンだから誤解されるのでしょう...w

第4位:
VOCALIST4(初回限定盤B)(CD13曲+ボーナストラック1曲収録)
VOCALIST4(初回限定盤B)(CD13曲+ボーナストラック1曲収録)

かなり好きです。
ただこのシリーズが好きで、結論から言うと、現状4つの中では「Vocalist 3」がベストです。
なので「3」だったらベスト3に入ったと思うのですが...
だれかが、徳永さんの歌声が嫌いな人なんていないんじゃないか?と...
でも別のある人が、私のお父さん、この人の歌声が大嫌いなんですよ、と...
結局は好みの問題か...
昔からカラオケで女性の歌を私自身が頻繁に歌ってきたので、それとかぶっている部分もあります。

第3位:
シンクロニシティーン
シンクロニシティーン

やくしまるさんの声はかなりのツボです。
その上にこの歌詞のおもしろさ。
相対性理論は絶対に目の離せないグループですね。
ライブにも行きたい...

第2位:
BoA 6集 - Hurricane Venus(韓国盤)
BoA 6集 - Hurricane Venus(韓国盤)

最初はタイトル曲のノリの良さをもっと感じたいってことで購入しましたが...
そんなもんじゃぜんぜんなくって...
このCDのレベルの高さはハンパじゃないです。
最後はジャズ...
BoAの声は、あれだけのダンスをこなせるアーティストのそれとしてはレベル高すぎます。
これからどんなになっちゃうんだろ?っていう恐ろしささえ感じました。

そして第1位は!
ポっぷ
ポっぷ

今一番ライブで観たい人...それが阿部真央(およびthe pillows)です。
歌作りのうまさに加えて、これだけ広い音域と豊かな表情...
圧巻です...
でも一番大事なのは、あ~ちゃんが好き、ということです...w

これをやってみて、Perfumeも少女時代も今年はアルバムを出していないという事実が判明しましたw
あと...ハンナ・チャン、上原彩子も...そして、the pillowsも...
Mobyはリミックスのみだったし、capsuleのPLAYERはJUJUのRequestあたりは次点?という感じですかね...

もし絞り込むことができたら、takayasu☆さんのような曲のTop 10をやってみたいと思いますw

2010/08/27

CD評なるもの...w

以前に書いたレストラン評についてのこととまったく同じことなのですが...
みんな好みが違うんだから、いいとか悪いとか言うのは感想にしかすぎない、というか...

そんなこと言っているくせに、CD評を読むのは結構好きです。
ほかの人たちの感想・意見・考え方が知れるから。
そして、結構影響されやすいかも...

思えば中学生のころからそうだったなあ...
当時宇野功芳さんという方の書いたブルーノ・ワルターのレコード(当時はLPですよw)についての解説本があって...
それに影響されまくっていました...w

好きなもの、およびその理由をみんなとシェアしたい、という気持ちはとっても強くあります。
ただ、あまり勝手な解説みたいなものは書きたくないな、みたいな。
なのに、よく考えてみると、自分がCD評とかを読んで一番楽しんでいるのは解説のような部分です。
好きだよ~だけではあまり伝わらないというか...

でも自分でやるとなると、なんか面倒なんですよね...
説明とか記憶に頼った場合果たしてそれが本当に正しいのかちゃんと調べたくなるし...
そんなリサーチをやっているとひとつ書くのに膨大な時間がかかっちゃったりして...

それに...
そういう説明ってネットを探せばみつけられるわけで...

まあでもレストランのように、私の好きなCDってことで、ちょっと紹介やってみます。
う~ん、レストランのほうも最後のを書いてからかなり時間経っているなあ...w
「過度な期待はしないでください」(by 千秋)



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2009/05/15

相対性理論

アインシュタインではありません。
バンドの名前です。

「シフォン主義」と「ハイファイ新書」を何度も繰り返して聴いています。
中毒性満載?ですねw
特に、えつこさんの声が...

また詳しく書きたいと思います。
って言ったものって、それで終わっちゃっているよね、だいたい...^^;
作りかけの曲のようなものかな?

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2009/03/12

More! More! More!

Perfumeの影響で、capsuleを少し聴いています。
周りは...
なんであんたがテクノ聴いているの?ってリアクションで...
12歳くらいから35年!ず~っとクラシックを軸にして聴いてきているし、それについて周りにも多くを語ってきたから、かなり意外なんでしょうね...
その度合いは自分が想像している以上だと思いますw

でも、これは単なる偶然ではないのです...
宅録を始めて以来、この種の音楽とは関わるのは時間の問題だと思っていました。

まあ、そのあたりのことはまたそのうち書いてみるとして...

capsuleを「カプセル」と呼ぶのにかなり抵抗を感じます。
何語だよ、それ?って感じで。
もしかしたら英語以外ではこのスペルでカプセルと発音するの?フランス語とか?
今度調べてみます。
もしそうだったら抵抗感なくなりますw

2枚CDをゲットして、一枚がこの「More! More! More!」
最初は、ふ~ん、って感じで聴いていたのですが、今は「Pleasure ground」と「Adventure」の2曲がかなり好きです。
特に「Pleasure ground」はその前にクラシック音楽的な(かなり)短い「gateway」があって、そこからつながる感じになっています。
そのセンスにもやられました。
イントロが始まって、ヴォーカルが出てくると...泣きそうになります。
こういう感情を引き出す技?ってなんなんでしょうか?
そのあたりがこの方のすごさかな?と最近思っています。

「Adventure」はさらに面白い。
だれでもDTMの初期に作りそうなドラムのイントロ。
そこに少しずついろんなものを重ねてきます。
そういうこともだれでもやりそうなことだから、なんかとっても親近感があるわけです。
でもヴォーカルが入ってくると、かなり独特な世界が広がってきます。
言葉の力も借りて。

私にPerfumeを紹介してくれた人は、冒頭の「more more more」が好きだそうで。
これも確かにいい曲ですね。

KSYKさんは「the mutations of lie」が好きだって。
これは「Pleasure ground」の次なのですが、その流れもいいです。

有名な「JUMPER」もよくできている曲だし。
そんなんで、今ではかなりお気に入りのアルバムになってしまいました...w

さてこれから空港だ!


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