Fanki Fugue by Ida1423
2009年の作品をいくつかアップしてみました...
2011/02/18
2010/08/25
私の音楽制作システム・その3~Creative Professional E-MU 0202 USB
今回はオーディオインターフェイスです。
E-MUの0202を使っています。
もう生産されていないのかと思って製造・販売会社のサイトをチェックしてみましたが...
特に生産終了とは書かれてはおらず...
はっきりしません...w
24bit/192kHzというハイスペックです。
ただしマックで使う場合は96kHzに制限されます。
でも生録で実際に24bit/192kHzを使うことってないですよね?
それに最近はぜんぜん生録していないんで...^^;
これを見るとわかるようにマイク用のXLR端子がひとつしかありません。
ステレオのときはいわゆる標準フォンクラブに変換しないとなりません。
あとファントム電力供給がないのでコンデンサーマイクを使うときにプリアンプが必要です。
でも逆にミキサーを使用することを考えるとインプットは標準フォンプラグで問題ないかも。
とにかく...
Windows時代から使っていますし、これを買ってついてきたCubaseやAbleton Liveなどのデモ版のおかげでどれを自分の制作エンジンにするか決めることができたので、この機器にはとっても感謝していますw
この機器から私のDTM人生(そんなにおおげさじゃないですがw)が始まったんで...
アマゾンではとりあえず品切れになっているみたいです。
兄貴分である0404は売られていますが...
初心者にはちょっとオーバースペックですかね?
E-MUの0202を使っています。
もう生産されていないのかと思って製造・販売会社のサイトをチェックしてみましたが...
特に生産終了とは書かれてはおらず...
はっきりしません...w
24bit/192kHzというハイスペックです。
ただしマックで使う場合は96kHzに制限されます。
でも生録で実際に24bit/192kHzを使うことってないですよね?
それに最近はぜんぜん生録していないんで...^^;
これを見るとわかるようにマイク用のXLR端子がひとつしかありません。
ステレオのときはいわゆる標準フォンクラブに変換しないとなりません。
あとファントム電力供給がないのでコンデンサーマイクを使うときにプリアンプが必要です。
でも逆にミキサーを使用することを考えるとインプットは標準フォンプラグで問題ないかも。
とにかく...
Windows時代から使っていますし、これを買ってついてきたCubaseやAbleton Liveなどのデモ版のおかげでどれを自分の制作エンジンにするか決めることができたので、この機器にはとっても感謝していますw
この機器から私のDTM人生(そんなにおおげさじゃないですがw)が始まったんで...
アマゾンではとりあえず品切れになっているみたいです。
兄貴分である0404は売られていますが...
初心者にはちょっとオーバースペックですかね?
2010/08/22
私の音楽制作システム・その2~MacBook
さて「その1」から結構間が空いてしまいましたが...
今回はパソコンというかプラットフォームです。
私が最初に決めたのは、「音楽専用」のパソコンにする、ということです。
スペックが足りていれば、使い古しでも良いかと思いました。
Dual Coreだったら問題ないし、ひとつでも1.5Mhzあればなんとかなるのでは...
RAMもまず1GBあれば使い始めは問題ないかと...
これに合致したWindowsマシーンはあったのですが、やっぱりMacでやりたいな、という夢とDAWをAbleton Liveにした、ということもあり、MacBookを購入することになりました。
CubaseだったらWindowsのノートを購入していたかもしれません。
このノートにしようという考えはどっから来たのでしょう?
DJをやるということは今も考えていませんが、当時は演奏の伴奏に使うというアイディアさえありませんでした。
ただ、日本往復の飛行機の中で作業をする、というイメージがすごくあって...(結局は妄想に終わっていますが...)
その延長として、休暇のときに持っていくとか...
たぶん何かの記事でプロがそんなことをやっているというのを読んだんですね。
その影響だったと思います。
結論から言えば、ノートにしたことはかなり後悔しています。
唯一のメリットは、家の外で伴奏に使うときに便利、ということですが、これさえ実際にはまだ一度もやっていません...^^;
今から思うと、まずはデスクトップにすべきだったと。
デスクトップで基礎的なことをしっかり学んで、創作活動に一定のリズムができてからノートを検討すればよかったな、と。
今からやり直せるならば、Mac miniに17から20インチくらいのモニターをつけて使う、って感じですかね?
どう考えても13インチじゃあ作業スペースが小さすぎます。
まあ、もう手遅れなので、とにかくあと1、2年はMacBookでがんばるつもりですが...
ちなみに私のMacBookは以下のようなスペックです(2009年4月購入):
ショートカットをすぐに暗記できる人には必要ないですが、私のように暗記力がない人、弱い人にはとっても便利なものです。
キーボードを使うときにまったく違和感はありません。
ただ、これはUS配列用なので、MacBookやキーボードをオーダーするときに気をつけないとなりません。
ショートカットを駆使するとしてもマウスはあったほうがいいです。
MacBookの場合はトラックバッドがありますが、やはり長時間の作業にはマウスがあったほうが楽です。
今回はパソコンというかプラットフォームです。
私が最初に決めたのは、「音楽専用」のパソコンにする、ということです。
スペックが足りていれば、使い古しでも良いかと思いました。
Dual Coreだったら問題ないし、ひとつでも1.5Mhzあればなんとかなるのでは...
RAMもまず1GBあれば使い始めは問題ないかと...
これに合致したWindowsマシーンはあったのですが、やっぱりMacでやりたいな、という夢とDAWをAbleton Liveにした、ということもあり、MacBookを購入することになりました。
CubaseだったらWindowsのノートを購入していたかもしれません。
このノートにしようという考えはどっから来たのでしょう?
DJをやるということは今も考えていませんが、当時は演奏の伴奏に使うというアイディアさえありませんでした。
ただ、日本往復の飛行機の中で作業をする、というイメージがすごくあって...(結局は妄想に終わっていますが...)
その延長として、休暇のときに持っていくとか...
たぶん何かの記事でプロがそんなことをやっているというのを読んだんですね。
その影響だったと思います。
結論から言えば、ノートにしたことはかなり後悔しています。
唯一のメリットは、家の外で伴奏に使うときに便利、ということですが、これさえ実際にはまだ一度もやっていません...^^;
今から思うと、まずはデスクトップにすべきだったと。
デスクトップで基礎的なことをしっかり学んで、創作活動に一定のリズムができてからノートを検討すればよかったな、と。
今からやり直せるならば、Mac miniに17から20インチくらいのモニターをつけて使う、って感じですかね?
どう考えても13インチじゃあ作業スペースが小さすぎます。
まあ、もう手遅れなので、とにかくあと1、2年はMacBookでがんばるつもりですが...
ちなみに私のMacBookは以下のようなスペックです(2009年4月購入):
製品番号:MB881LL/AこれにKB Covers社のLive用キーボードカバーを装着しています。
CPU: Core 2 Duo 2.0GHz
RAM:2GB(購入後自分で4GBにアップグレード)
ハードドライブ: 120GB
グラフィックカード: MVIDIA GeForce 9400M
ディスプレーサイズ13.3"
ショートカットをすぐに暗記できる人には必要ないですが、私のように暗記力がない人、弱い人にはとっても便利なものです。
キーボードを使うときにまったく違和感はありません。
ただ、これはUS配列用なので、MacBookやキーボードをオーダーするときに気をつけないとなりません。
ショートカットを駆使するとしてもマウスはあったほうがいいです。
MacBookの場合はトラックバッドがありますが、やはり長時間の作業にはマウスがあったほうが楽です。
2010/08/15
私の音楽制作システム・その1~Ableton Suite 8
これまでも折にふれて紹介してきましたが...
改めて私が音楽制作(というほどのものではございませんが...^^;)で使用しているシステムおよび周辺機器を紹介していこうと思います。
というのも、この度それらをまとめてMY音楽制作システムというアマゾンのページを作ってみたもので...
本来ちゃんと紹介してからそのようなページを作るのが正しい順序というものですが、勢いで作ってしまったので、こちらがあとになりました...^^;
さて、システムのコア、というか、いわゆるDAWは、Ableton Live 8を使っています。
それと結構な数の音源をバンドルしたものがAbleton Suiteです。
これをMacBookで使っています。
MacBookの回で詳しく書きますが、MacBookはほとんど音楽制作専用で使っています。
なぜAbleton Liveを選んだのか...
最大の理由は直感です。
Windowsのマシーンで、Cubase、ACID、SONAR、Liveのデモ版を使ってみたのが私のDTM活動?の始まりです。
実は最初からCubaseにほとんど決めていたのですが、せっかくデモ版がある、ってことで他も使ってみたのです。
Liveの場合、メイン画面が2種類あって、ひとつが他のソフトでも必ずあるアレンジメントビュー。
ここで録音したり、MIDIを入力したり、コピペしたりして、作品を作っていくわけです。
もうひとつがセッションビューをというもので、これはある意味DJのライブパフォーマンスを意識したようなものです。
私はDJじゃないし、あまり興味もないのですが、この画面がすごく使いやすいと感じました。
なんとなく自分のイメージしている音楽制作に必要なのはこんな環境かも、みたいな...
なので、どのDAWが良いか選ぶときには、ぜひいろいろなデモ版を使ってみることをおすすめします。
あの有名人が使っているから、とかの理由で決めてしまうのはちょっと危険かも(私もそうでしたw)
製品版購入となると結構な出費になりますから。
また、一度ひとつに慣れてから次に移行するのはかなり大変なもんです。
もしくは最初はGarageBand(Macに無料で付いてくる)みたいに無料のソフトで始めてみる、っていう手もあると思います。
Suiteについてくる音源についてはいろいろな意見があると思います。
私としては、とりあえず何も持っていなかったので、Liveでnativeに使える音源があって良かったというのが結論です。
音源がないと何も作れませんからw
OperatorやAnalogと言った音源は、さまざまな調整を行なうことにより、無限の種類の音を作り出すことのできるソフトシンセで、知識とセンスが組み合わさったらすごいことになるよな、って感じです。
知識はともかくセンスを磨くのって大変だ~!w
よくわかっている人だったら、Liveと音源を別々に購入したほうが賢いかも...
残念ながらオケのサンプル音源はレベル低いです。ピアノも含めて。
クラシックを聴く人には耐えられません...w
ドラムについてはわかりませんが、サンプル音源は他に良いものがたくさんあるはずです。
私もオケは別な音源を購入しました。
そのあたり、やはり何を作りたいのか、によりますね。
改めて私が音楽制作(というほどのものではございませんが...^^;)で使用しているシステムおよび周辺機器を紹介していこうと思います。
というのも、この度それらをまとめてMY音楽制作システムというアマゾンのページを作ってみたもので...
本来ちゃんと紹介してからそのようなページを作るのが正しい順序というものですが、勢いで作ってしまったので、こちらがあとになりました...^^;
さて、システムのコア、というか、いわゆるDAWは、Ableton Live 8を使っています。
それと結構な数の音源をバンドルしたものがAbleton Suiteです。
これをMacBookで使っています。
MacBookの回で詳しく書きますが、MacBookはほとんど音楽制作専用で使っています。
なぜAbleton Liveを選んだのか...
最大の理由は直感です。
Windowsのマシーンで、Cubase、ACID、SONAR、Liveのデモ版を使ってみたのが私のDTM活動?の始まりです。
実は最初からCubaseにほとんど決めていたのですが、せっかくデモ版がある、ってことで他も使ってみたのです。
Liveの場合、メイン画面が2種類あって、ひとつが他のソフトでも必ずあるアレンジメントビュー。
ここで録音したり、MIDIを入力したり、コピペしたりして、作品を作っていくわけです。
もうひとつがセッションビューをというもので、これはある意味DJのライブパフォーマンスを意識したようなものです。
私はDJじゃないし、あまり興味もないのですが、この画面がすごく使いやすいと感じました。
なんとなく自分のイメージしている音楽制作に必要なのはこんな環境かも、みたいな...
なので、どのDAWが良いか選ぶときには、ぜひいろいろなデモ版を使ってみることをおすすめします。
あの有名人が使っているから、とかの理由で決めてしまうのはちょっと危険かも(私もそうでしたw)
製品版購入となると結構な出費になりますから。
また、一度ひとつに慣れてから次に移行するのはかなり大変なもんです。
もしくは最初はGarageBand(Macに無料で付いてくる)みたいに無料のソフトで始めてみる、っていう手もあると思います。
Suiteについてくる音源についてはいろいろな意見があると思います。
私としては、とりあえず何も持っていなかったので、Liveでnativeに使える音源があって良かったというのが結論です。
音源がないと何も作れませんからw
OperatorやAnalogと言った音源は、さまざまな調整を行なうことにより、無限の種類の音を作り出すことのできるソフトシンセで、知識とセンスが組み合わさったらすごいことになるよな、って感じです。
知識はともかくセンスを磨くのって大変だ~!w
よくわかっている人だったら、Liveと音源を別々に購入したほうが賢いかも...
残念ながらオケのサンプル音源はレベル低いです。ピアノも含めて。
クラシックを聴く人には耐えられません...w
ドラムについてはわかりませんが、サンプル音源は他に良いものがたくさんあるはずです。
私もオケは別な音源を購入しました。
そのあたり、やはり何を作りたいのか、によりますね。
2010/05/04
LaunchPad到着!
2010/04/26
作曲活動再開?w
ってそんなおおげさなもんじゃないですけどね...
昨晩、本当に久しぶりにDTMパソコン(=Mac Book)を立ち上げてみました。
目指すは、癒しの音楽創り...
これまでは、やり始めたら完成するまで集中してやらないと時間がもったいない、って思って、そのくらいの時間がしっかり取れて、気合も十分に入らないと始められなかったわけですが...
そんなこと言っていたら、もう一生(おおげさ?)できないぞ!ということに気がついて...
もう昔からわかっていたことではありますが...
昨晩作業をしていて、自分はあまりリズムが得意じゃない、ってことを再認識しました。
チェロを始める前にはぜんぜんそんなことに気づいていなかったですよ。
チェロをやればやるほど、もしかしておれってリズム音痴?ってくらい、すぐにリズムが取れない、またちょっと複雑になるとお手上げになっちゃう自分にどんどん気づかされていきました。
それは課題としていつかは取り組まないといけないことだけど、そのセンスがないならないなりにどうにかしないといけないので、とりあえずきのうから始めたプロジェクトでは、リズムじゃないものに重きを置いていこうと...
じゃあ得意なのは何か?って言うと、答えに詰まってしまう現実もあるわけですが...
一応自分では、音を重ねて色や雰囲気を変えていくような感覚は結構いい線いってんじゃね?と思い込んでいて...
そんなことを前面に出した作品をとりあえず創ってみますさw
あ、ちなみにインストゥルメンタルです。
昨晩、本当に久しぶりにDTMパソコン(=Mac Book)を立ち上げてみました。
目指すは、癒しの音楽創り...
これまでは、やり始めたら完成するまで集中してやらないと時間がもったいない、って思って、そのくらいの時間がしっかり取れて、気合も十分に入らないと始められなかったわけですが...
そんなこと言っていたら、もう一生(おおげさ?)できないぞ!ということに気がついて...
もう昔からわかっていたことではありますが...
昨晩作業をしていて、自分はあまりリズムが得意じゃない、ってことを再認識しました。
チェロを始める前にはぜんぜんそんなことに気づいていなかったですよ。
チェロをやればやるほど、もしかしておれってリズム音痴?ってくらい、すぐにリズムが取れない、またちょっと複雑になるとお手上げになっちゃう自分にどんどん気づかされていきました。
それは課題としていつかは取り組まないといけないことだけど、そのセンスがないならないなりにどうにかしないといけないので、とりあえずきのうから始めたプロジェクトでは、リズムじゃないものに重きを置いていこうと...
じゃあ得意なのは何か?って言うと、答えに詰まってしまう現実もあるわけですが...
一応自分では、音を重ねて色や雰囲気を変えていくような感覚は結構いい線いってんじゃね?と思い込んでいて...
そんなことを前面に出した作品をとりあえず創ってみますさw
あ、ちなみにインストゥルメンタルです。
2010/02/11
"Take me Take me"のremixもどきを作ってみた...^^;
公開してから気がついた修正したいところ...
・もうちょっとEQを調整してそれぞれのトラックの帯域を整えたい
・出だしのSynthは唐突すぎないか?fade inにしたらbetterになるかも?
などなど...
でももう修正しないで、次作品に生かしたいと思います。
なお、MySpaceでも公開しています↓
http://www.myspace.com/lmo61
2010/01/29
2010/01/28
JSバッハのフーガの技法とハイドンの弦楽四重奏曲「五度」
JSバッハのフーガの技法とハイドンの弦楽四重奏曲「五度」の楽譜が家にありました!
とりあえずなんにも考えず、フーガの技法の第1曲の入力開始...
アルト・パートでくじけた...
慣れていないので、誤入力が多すぎで...^^;
ハ音記号がチェロよりも2つ下じゃないですか...
入力していた思ったけど、バイオリンに下線より下のG♯があった。
これって調弦を変えない限り出せないですよね?
だから、弦楽四重奏でやるときにはロ短調に上げて(だったかな?)演奏するんだ、ってひとりで納得していました。
結局昨晩はほかのこともあって完成できませんでした。
ハイドンの楽譜も見た感じ、第1バイオリンの入力がちょっと面倒な感じ...
装飾音も結構あるし...
さっき思ったのは、変な色気wを出すのはやめて、オッフェンバックのデュオをまずはしっかりやっていこかな?と...w



とりあえずなんにも考えず、フーガの技法の第1曲の入力開始...
アルト・パートでくじけた...
慣れていないので、誤入力が多すぎで...^^;
ハ音記号がチェロよりも2つ下じゃないですか...
入力していた思ったけど、バイオリンに下線より下のG♯があった。
これって調弦を変えない限り出せないですよね?
だから、弦楽四重奏でやるときにはロ短調に上げて(だったかな?)演奏するんだ、ってひとりで納得していました。
結局昨晩はほかのこともあって完成できませんでした。
ハイドンの楽譜も見た感じ、第1バイオリンの入力がちょっと面倒な感じ...
装飾音も結構あるし...
さっき思ったのは、変な色気wを出すのはやめて、オッフェンバックのデュオをまずはしっかりやっていこかな?と...w
2010/01/26
アヴェマリア...その後...
さてさて、チャチャッとDTM仕上げて、早速合奏してみたのですが...
オッフェンバックの二重奏曲のようにはいきません...
メロディラインがはっきりしている、ってゆうか、メロディそのものを担当しているので、かな~り美しく弾かないと、音楽として聴けたもんじゃない、ってことですよ。
こんなことを最初からわかっていなかった自分に腹が立ちました...
結論としては、今の自分の実力向きではないです。
一応は弾けるわけですが、音程の正確さとか、ビブラートの安定性とか、クロスストリングの自然さがすべてかなりのレベルに達していないと、弾いていて楽しくないし、聴いていてもつらいと思います。
お遊戯レベルになっちゃうわけです。
完全に甘かったですね...
もっと...こう...合奏的なものを探そうっと。
そう考えると、オッフェンバックは大当たりだったな...
唯一の欠点は、二重奏だから、厚みに欠けること...
そのあたり、四重奏のアヴェマリアと聴き比べると聴き劣りするわけですが...
弦楽四重奏やってみようかな?
ハイドンとか...
楽譜なかったっけ?
DTMにバイオリンやヴィオラをやらせるのが心配だ...


オッフェンバックの二重奏曲のようにはいきません...
メロディラインがはっきりしている、ってゆうか、メロディそのものを担当しているので、かな~り美しく弾かないと、音楽として聴けたもんじゃない、ってことですよ。
こんなことを最初からわかっていなかった自分に腹が立ちました...
結論としては、今の自分の実力向きではないです。
一応は弾けるわけですが、音程の正確さとか、ビブラートの安定性とか、クロスストリングの自然さがすべてかなりのレベルに達していないと、弾いていて楽しくないし、聴いていてもつらいと思います。
お遊戯レベルになっちゃうわけです。
完全に甘かったですね...
もっと...こう...合奏的なものを探そうっと。
そう考えると、オッフェンバックは大当たりだったな...
唯一の欠点は、二重奏だから、厚みに欠けること...
そのあたり、四重奏のアヴェマリアと聴き比べると聴き劣りするわけですが...
弦楽四重奏やってみようかな?
ハイドンとか...
楽譜なかったっけ?
DTMにバイオリンやヴィオラをやらせるのが心配だ...
グノーのアヴェマリア
チェロ四重奏の楽譜をみつけて...
最初に全部目を通せばよかったのに...
何も考えずに第4チェロからDTMに入力していました。
第4チェロは有名なアルペジオだったので、かなり期待が高まったのですが、第3チェロはほとんどが全音符。
中には2小節タイになっているものも...w
まあ、ロングトーンも必要だよね、ってことで...
あとでPadのインストゥルメントをあてようかな?とか思っていましたw
そしたらなんと...
第2チェロもやはり全音符多し。
二分音符もちょっとはあるけど...
要するに、第2と第3でコードになっているわけですよ。
そして...
当然のことながら、第1チェロがメロディ、というか、歌というか...
やはり生チェロは第1チェロに決まりでしょ。
ただハ音記号なので、ちょっとテクニック的に難あり...
なので、1オクターブ下げて弾こうと。
その代わりに、第4チェロのアルペジオを1オクターブあげて、違うインストゥルメントにしようと...
ハープかな?
でも、あんまり質の良い音のハープがなかったような...
第2と第3は知恵を絞っておもしろいものにします。
ただやはりPad的な感じですかね...
さて...最終的にどんなデキになるか...
かなり楽しみですw



最初に全部目を通せばよかったのに...
何も考えずに第4チェロからDTMに入力していました。
第4チェロは有名なアルペジオだったので、かなり期待が高まったのですが、第3チェロはほとんどが全音符。
中には2小節タイになっているものも...w
まあ、ロングトーンも必要だよね、ってことで...
あとでPadのインストゥルメントをあてようかな?とか思っていましたw
そしたらなんと...
第2チェロもやはり全音符多し。
二分音符もちょっとはあるけど...
要するに、第2と第3でコードになっているわけですよ。
そして...
当然のことながら、第1チェロがメロディ、というか、歌というか...
やはり生チェロは第1チェロに決まりでしょ。
ただハ音記号なので、ちょっとテクニック的に難あり...
なので、1オクターブ下げて弾こうと。
その代わりに、第4チェロのアルペジオを1オクターブあげて、違うインストゥルメントにしようと...
ハープかな?
でも、あんまり質の良い音のハープがなかったような...
第2と第3は知恵を絞っておもしろいものにします。
ただやはりPad的な感じですかね...
さて...最終的にどんなデキになるか...
かなり楽しみですw
2010/01/25
四重奏、五重奏...
オッフェンバックのチェロ二重奏曲 Op. 49 No. 1
YouTubeにあったのでアップしてみました。
センターというか左の人が第1チェロ、右が第2チェロです。
結構遅いテンポで弾いていますね。
私も最初はこのくらいのテンポ(♪=96)でした。
しかし結局♪=120で今はやっています。
私はとりあえず第1楽章の第2チェロをマスターしました。
遅いほうが味が出るけど、表現力がしっかりないとだら~っとしちゃう。
DTMとやるんだったら速めのほうが良いと思います。
いざ人前で弾くとなると、だれの前でやるか考えちゃいます。
でも、1曲やるためにわざわざ家に来てもらうわけにいかないし。
機材の関係があるから、他人の家でやるのは結構大変だし...
やはり家にご飯とかで来た人たちに聴いてもらうのがいいんだけど、これまで一度も私のチェロを聴いていない人たちだとちょっとどうなのかな?って...
昨晩もそんな感じで、タイミングを逃してしまった...^^;
勇気が大事かも...w
2010/01/23
オッフェンバック:チェロのためのデュオ♪
「天国と地獄」で有名なオッフェンバック。
チェロ奏者でもあったわけです。
なので、チェロの曲もいろいろあるみたい。
二重奏曲もいくつかあります。
このOp.49はその中でもおそらく一番簡単な曲集。
だいたい第1ポジションで弾けちゃうけど、なかなか弾き甲斐のある曲。
早速、ひとりリサイタルのために、1曲目の第1楽章をDTMに入力しました。
その後、出だしの関係もあって、第1チェロパートをDTMで出力させながら、第2チェロを自分で弾いてみる。
う~ん、かなりいい感じ。
テンポも合わせも数回弾いたら慣れてきたし...
簡単な分、ヴィブラートとかちょっとした表現ができちゃう。
って、やりすぎるときもいけど...
DTMをチェロじゃなくて、バスーンにしたらなお良くなった。
うちのDTM音源は、弦楽器よりも管楽器のほうが雰囲気があるような気がします。
この勢いだと、明日の夜に鍋やるときにできるかも?
いや~あせらないでやりましょう...w
とにかく...
DTMとチェロの融合、第一歩...w
そんなにおおげさなもんじゃないけどね...w
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