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2008/11/13

弦楽アンサンブル

近所の大学の吹奏楽部に入れてもらって、チェロでバスーン・パートをやっている、って数日前に書きましたが、さらに最近同じ大学で弦楽アンサンブルが始まったので、それにも入れてもらっています。
本来メンバーは20人くらいいるようだけど、実際にリハに来るのは6名ほど。
バイオリン4人にチェロ2人。
バイオリンのひとりがビオラパートを必要に応じてやってみたり...
ちょっとさみしい感じなんだけど、まあ何もやらないよりはいいわけで...

少し簡単に編曲したヴィヴァルディの四季をやっています。
多くの部分はたしかに簡単だけど、ときどき急に難しいところが出てくるからびっくり!
そこに来ると音楽が止まってしまいますw



あと2回のリハのあと、12月初め?に本番って言っているんだけど、だいじょうぶかな?
しかも私は出張のため最後のリハに参加できないし...

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レッスン第1回から第3回まで

残っている記録を見ると、自宅に先生が来て行なったレッスンは最初の3回だけ。
その後、他の生徒とのスケジュール調整が行なわれ、レッスン場所が先生の大学内に変更された、となっています。

そこでまずはこの3回のレッスンとその前後の練習をみてみましょう。

当然のことながら、1回目は開放弦のボーイングをやりました。
一日15分ほどチェロにふれるように、と言われた、とあります。
たしかあまりやりすぎないように、とも言われたような記憶も。
まだたいしてやれることがないのに勝手にどんどんやって変な癖をつけないように、という意図もあったのでしょうか?

2回目のレッスンで、音階の目安のためにテープを張っています。
いきなり言われて何も準備がなく、家の中を走り回って言われるものを用意していたのを覚えています。
本人がわかれば別にどんなものでも構わないのでしょうが、この目的のために作られたテープなんかも売られています。
きちっとしたものほうが気持ちして落ち着く、という人はそういうものを用意したほうがいいでしょう。
また先生や教室によっては、そちら側できちっと用意してくれる場合もあるとは思いますが...

音階の練習記録を見ると、低いほうの2弦(CとG)のほうが、他の2弦(DとA)よりもうまくいっていたようです。
これは、高い弦のときはひじを上げていかないとならず、そこにおいてボーイングを安定させてつつ、音程をしっかりとりながら左手を動かしていくことが困難だったのかもしれません。

それからはっきりと覚えているのは、A弦において弓のティップまで使うことができなかったこと。
体が硬直してしまい、これ以上いけない、となっていました。
なのに、逆に弓のティップを持ってA弦の上に置くと、ちゃんと弓を持ったままの状態にすることができたので、動作の中で何かが体に「できない信号」を送っていたのでしょう。
この問題は結構長く続いたように思います。
今は完全に解決されているのか...今度しっかり検証してみます...

あとまだまだ弓を持つ右手も安定していないこともいろいろ書いてあります。
すべてにおいてこれまで体が経験したことないことだったので、力を抜いて自然な形で、と言われても、逆に言われたことを実現しようとして体が硬直していたような感じだったのでしょう。


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2008/11/12

ラグナビーチ

うちからそんなに遠くないところにあるビーチです。
ちょうど日本から次女が遊びに来ていて、一緒に行きました。
この子は親に似ないで美術的なセンスがよく、写真で何度か賞をもらったことがあります。
彼女のアドバイスを受けながら撮った写真の一枚です。

初めてのレッスンまで

残っている記録を見ながらまとめてみようと思います。

まず、おそらくそれ以前に先生との話がまとまり、チェロをレンタルしたのが
2003年9月20日(土)
でした。

そして、第1回レッスンは
9月24日(水)午後8時から1時間
私の自宅で行なわれました。

レッスン料は基本毎週1回1時間で、一回50ドル。

先生は私より10歳くらい若い韓国人男性で、奥さんが日本人です。
今は娘さんが3人いますが、そのときはまだ2人だったような...
先生は、韓国の地方都市の音楽一家に生まれて、子供の頃はチェロにおいて神童扱いされたみたいです。
それで、ウィーンに留学するのですが、極度のあがり症のため、演奏家になることを断念。
作曲の専門でうちの近くにある大きな公立大学を卒業し、その後やはり作曲の専門で大学院に行っていました。
今は卒業していますが、私がレッスンを取り始めたころはまだ大学院生でした。

お互い英語が外国語、というハンディはあったものの、レッスンの内容はとても素晴らしかった、と思います。
てゆうか、最初の先生にかなり恵まれた、とってもラッキーだった、と思います。
詳しくはまた機会があるときに書きます。

楽器は最初に書いたとおり、まずはレンタルでした。
日本の状況はよくわかりませんが、アメリカでは楽器レンタルは広く行なわれていることなので、初心者にとってこれほど心強いものはありません。
ちょっとやって途中でやめても大きな経済的な損害を被らないからです。
ただ、もしかしたらレンタルの楽器は扱いにくい楽器が多くて、それが理由でやめてしまう人がいるとすれば、レンタル楽器制度は必ずしも良いものではないかもしれません。

私の楽器も弾きにくかったです。
ただ、それに気がついたのは自分の楽器を買ってからのこと。
それまではこんなもんなんだ。ちゃんと音が出ないのは自分が悪いんだ、と思っていました。

引っ張り出してきた書類をみると...
月々のレンタル代:75ドル
これに税金がつくので、結局月々:80.81ドル
3カ月分の242.43ドルを前払いしたことになっています。

そして、レンタルしたチェロについては...
Klaus Geisler 166Gで、
売価は3500ドルと書いてあります。
ドイツ製だと思います。
弓と松脂がついてきて、かなり旧型のハードケース(皮製っぽい)に入っていました。

あと最初に用意したのは、譜面台、チューナー、メトロノーム、エンドピンストッパーの4点です。
譜面台は、持ち運ぶことはとりあえずないと思い、Manhassetの定番M48を買いました。
チューナーは奮発してKorgのオーケストラチューナーOT-12、
メトロノームはSeikoのSQ50とそろえました。
エンドピンストッパーは丸いゴム製の一般的なものです。

他は満足でしたが、メトロノームだけは音量が足りない、という理由で別なものがよかった、と思いました。
てゆうか、耳が悪いだけなのかも^^;
あと、最近は体につけるやつなんかもあって、もしかしたらそちらのほうが効果的かも。

教材ですが、先生の指示でとりあえず以下の二つを購入:
  • Alwin Schroeder: 170 Foundation Studies for Violoncello
  • Suzuki Cello School
Schroederは徹底的にエチュードで、Suzukiは課題曲っていうノリですかね。
どちらにせよ教材はやはり先生に従うしかないのでは。

とにかく一番大事なのはやはり最初からちゃんとレッスンを取って始めることだと思います。
もちろんまれに天才的な人がいて、独学で教本とかどんどんやってうまくなっちゃう、なんてこともあるわけですが、多くの場合はそれはかなり無理があるわけで...
むしろ途中でやめちゃう人のほうが圧倒的に多いように思います。
長く続けるためにも、特に最初はしっかりと先生につくべき!だと。

先生の良し悪しはもちろんあると思います。
ただこれを見抜くのは特に初心者には難しく...
とりあえず始めてみて、よほど合わないなら先生替えるというオプションもあるのでは。
しかし好き嫌いとかだけでそんなことしているといつまでたっても満足する先生と出会えないかも。
ある程度の忍耐も必要かと思います。
それにやはり数ヶ月やってみないと本当の相性なんてわからないんじゃないかな?

2008/11/11

爆笑問題

チェロ以外の話題でも興味のあることについて書いていきたいと思います(勝手ではありますが^^;)。
あとでどうなるかはわかんないけど、「エンタ系」っていう枠組みを作って、まあタレントだったり歌手だったりという芸能関係の好みを語っちゃいます。

爆笑さんとの出会いは...な~んてちょっと業界風ですが、ぜんぜんそんなんではなく...200x年(2000年から2005年の間...ちゃんと調べればわかるんですけど...)に日本滞在中に、都内の某イタリアンに行った際、お店で田中さんご夫妻と一緒になったのです。
そのときは爆笑問題にはほとんどまったく興味がなく、爆笑の田中さん、と言われても、ほ~、という反応しかできず...
なんか田中さんの奥さんがそのお店で昔働いていたことがある?みたいな、そんな話も出たのですが、そんなこともはっきり覚えていませんでした。

しかしそれがきっかけとなり、アメリカに戻ってから爆笑さんのことをいろいろと調べた結果、すっごく苦労された時期があることやそれを乗り越えるために太田さんの奥さんが自ら事務所を立ち上げたことなどを知りかなり感動。
ちょうど爆笑さんの深夜ラジオがPodcastingでやっていたので、これを聴くようになり、急速にはまっていきました。

要するに、笑わせどころが自分のつまらないジョークと似ているんです。
もちろんそれよりぜんぜんおもしろいんですけどね。
おかげで自分のジョークにも磨きがかかっていったように思います(実際はどうだろ?)

聴き始めたころから、自分も投稿してみようと思っていますが...まだ実現していません。
なるべく早く実現させたいものです。
そして、再びあのイタリアンで会って、「XXXX」というペンネームは私なんですよ!と田中さんに話しかけたい!!!

チェロを始めたきっかけ

2003年10月ごろにチェロを始めて、気がついてみればもう5年。
振り返ってどうこう言うのはあまり好きなことではありませんが、最初からブログを書いていたわけではないので、少しずつ振り返ってこれまでのことをまとめておきたいと思います。

まずは2003年10月に至るまでの経緯、みたいな感じで...

弦楽器を弾けたら、みたいなあこがれは結構昔からありましたね。
でも、本当に小さい頃(3歳とか4歳とか)からやってないと無理、みたいなイメージがあり、ずっとあきらめていたわけです。

高校生のときにバイオリンにふれる機会があったのですが、あごと肩に挟んで楽器を固定するってことがどうも受け入れられず。
ひとつには撫肩ってことがあったのですが、まあちゃんとレッスン受けたわけでもないのに、感覚的にこりゃ無理だ、って結論出しちゃったんですね。

あとバイオリンの音は好きですが、超高音はちょっと~、って言うのもあるし、下手っぴのバイオリンは頭痛のもと、みたいなイメージもあったので、他人の頭痛を引き起こす原因を自ら作りたくないっていうのもあったし。

そんなこんなで、弦楽器やるならチェロだな、っていうのが複合的な要因によりだんだんと自分の中で育っていったんですね。

32歳のころ、趣味でビオラをやっていたある著名な大学教授と知り合いになり、私も弦楽器やりたかったんですよ~、なんて話していたら、今からやれば?自分だって始めたの30代だから、ってことになり、一筋の希望の光が見えたわけです。
でもさらに話してみると、その方はピアノはバリバリなわけで、すでに楽器演奏の素養みたいなのが結構しっかりあって上でビオラを始めたというのがわかり、やっぱりほとんど経験のない私とは違うんだ~っていう結論で...

それから10年後の2003年(42歳のころ)に、当時セミプロって感じ(今はプロです!)の日本人バイオリニストに会ったときに、とりあえずやってみれば?合わなければやめればいいし、みたいなと~っても現実的なアドバイスを受け、しかもその方に先生まで紹介してもらいレッスンを始めることになったのです。

2008/11/10

日本への出張

11月22日から再び日本に出張することが決まりました。
日本滞在は11月23日から28日ということになります。
前回が10月26日から30日だったので、1ヶ月待たずに再び、です。
本来12月に予定されていた出張が繰り上げになった、ということなんですが...(一応)
しかし、さらに12月にも出張があるかもしれない...^^

日本への出張はきらいではないのですが、やはりかなり体力を消耗します。
あとこちらでのいろいろな予定のリズムが崩れます。
一番大きいのはレッスンですね。
今回の出張はかなり準備が大変なので、苦渋の決断?でレッスンは戻ってくるまでお休みとさせてもらいました。
でももし12月出張があるなら、戻ってきても中途半端になりそう。
そうすると1月までお休みでしょうか...

バスーンパート

近くにある大学のいわゆるブラスバンドでバスーンパートやっています。「パート」というのでわかると思いますが、実際の楽器はチェロです。
バスーンはいないのですが、バス・クラリネットはいます。
すべてではないけど、結構同じ内容が多いです。なので、どっちかが間違うとそれなりに影響がありますw

まず以下の3曲で9月の初めからリハが始まりました。
  • ヴォーン=ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
  • ホルスト:吹奏楽のための第二組曲
  • ティケリ:シェナンドー
現在のところ、イギリス民謡組曲以外の2曲を12/5のリサイタルで演奏することになっています。
あと以下の2曲が途中から加わり、これらは12/4のパーティで演奏します。
  • アンダーソン:クリスマス・フェスティバル
  • ハザウェイ:THIS CHRISTMAS
残り2回のリハで仕上げるので大変なんですけど、まあがんばります!


ティケリ:シェナンドー

2008/11/09

公開ブログ デビュー!

さて、公開ブログを始めることにしました。

できるだけチェロの話題を中心にして書いてみたいと思っています。
(今のところw)

過去日時でも書けそうなので、そのうち過去のレッスン記録とかもアップするかも…
(あくまでも「かも」ってことでw)

私のチェロの現況…

◎メインのレッスンは…
親指ポジションやってます。
エチュードは、最初から
Alwin Schroeder: 170 Foundation Studies
を使っていまして、今は、
41番(C. Schroder, Op. 57, No. 1)
が終わりかけ。

親指ポジションの副教材みたいな感じで、
Rick Mooney: Thumb Position for Cello
使っています。

課題曲?は、鈴木の4巻の
Brevalのソナタ。
でも先生いわくサンサーンスやろうって…^^;
最初の数小節だけゆっくりできたけど…
どうなることやら…

◎あと合奏は…
近くの大学のバンド?(吹奏楽)に入っています。
変則だけど、バスーンパートやっています。
なかなかおもしろい。

あと弦楽アンサンブルも先週から始まって、
ヴィヴァルディの四季やってます。

それぞれについてはまた詳しく書きますが。

とりあえず、こんな感じなんですけど、仕事がすっごく忙しくてチェロに集中できない…って…ただの口実かも…
でも出張が多いのは事実で…

では飽きっぽい性格にチャレンジして、ちゃんと書いていきたいと思います。

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