クリックすると「ケミストリーが起こるんじゃけえ」by A-chan
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2008/11/24

きのう、きょう…

きょう(日本時間11/25)は打ち合わせ、会議続き…のはずなのですが、連休明けということもあり、未だはっきりした時間が決まらず、とりあえず待機中。
9時過ぎには電話があって動き出すと思います。

きのう(11/24)の夕方、次女と合流して夕食に行きました。
もともと舞歌さんのオカリナを一緒に聴きに行って、その流れで食事、ってことだったのですが、雨のため舞歌さんはおそらくやっていなかったと思うので、新宿で待ち合わせ。
次女はこの日ASEAN主催のイベントに行っており、有楽町方面から来ました。

17時に会って、夕食の場所を決めるためにお茶。
話を聞くと、なんと昨晩はライブに言っていてほとんど寝てないと言います。
え!?ライブって感じの子じゃないのに、何かあったの?って少々びっくり。
どうやら友だちの付き合い、って感じで行ったみたいだけど…男かな?とちょっと心配に…

夕食場所の候補は3つ。
行きつけのイタリアン、次女宅近くの「元旦」ってお店、新宿のピザ系居酒屋(?)
結局雨だったこともあり、外に出ることなく行けるサルヴァトーレ・クオモに。
ここもよく来てるけど、次女とは初めてだったので。

野村ビル内にあるんだけど、実はランチもこのお店とつながってるコーヒーやさん「ポール・バセット」だったので、また来たのかよ?って感じで…
ここはワインリストがかなり厳しいのですが、ちょっと突っ込むとリストにないワインをいくつか持ってきてくれるんです。
でも最初の店員さんはこの心得がなかったようで、ここに書いてあるものしかありません!状態…^^;
なのでちょっと考えるフリして、わかっていそうなお兄さんに声をかけて…
やっぱりあった~!
3本持ってきてくれた赤から一番重いやつにしました。
なかなかよかったです。

食べ物はいつも同じなんだけど、
  • 水牛のモツレラで作ったDOCという受賞もののピザ
  • 白レバの串焼き
  • つくね(串焼き)
  • ホーボーのアクアパッツァ
白レバはおそろしくワインに合った。
これでもうおなかいっぱい。
しかも、ピザ2キレ、コーヒーやさんのおねえさん(次女のお気に入り)にあげたし。
デザートはカプチーノとケーキだったけど、ちょっとしんどかったなあ。

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今朝の新宿

早朝です。6時前かな?


午前8時前?晴れました!

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2008/11/23

きょうのできごと

北区方面で打ち合わせがあったので、朝8時半すぎにホテルを出ました。
大塚で都電に乗り換え…
都電なんて乗ったの何十年ぶりだろう…
バスのように降りたいときはベルを押すんですね。
思わず忘れてしまい、危なかったです。

その後、上野方面へ。
銀座で物を引き取ったあと、新宿でランチしながら打ち合わせ。
終わったら雨が降っていました。

舞歌さんはなしですね…
かなり残念です。


昼間の都庁 でも雨…


パークハイアット方面


ハイアットリージェンシー(昔のセンチュリー)と都庁の間に新宿中央公園

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JBL On Tour(ポータブルスピーカー)



JBLのポータブルスピーカーです。


詳しいスペックは↑を参考にしてほしいですが、幅175mm、奥行88mm、そして高さ35mmのまさにコンパクト、ポータブルです。


こうやって出張の時にはこんな専用ポーチ↑に入れて必ず持参して、ホテルの部屋でiPodにつないでます。

持ち運びにはこうやって↓閉じておいて、使う時に開く方式も気に入っています。


iPod専用スピーカーではないので、必要なときにはパソコン接続もできます。

非出張時に使わないのはもったいないので、ベッド横で朝音楽を聴いたり、寝る前にビデオを観たりするのに役立っているんです。

音質については、低音不足など突っ込みどころ満載ですが、このサイズではこれ以上のものはないのでは?(あったら教えてください!)

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時差ぼけの始まり…^^;

日本到着の2日目はどんなに努力しても早く起きてしまうので、初日には22時までに寝るのが目標です。
きのうはちょっといつもより体調が悪く(おなかが痛い)、いつも食べる遅い夕食を抜いたので、なんと21時半ごろに寝れるチャンスがあったのに、手際が悪くて、結局22時半になってしまいました。

5時まで眠れたら大成功、それより早く起きちゃうとちょっとやばいな~、というパターンでしたが、実際には3時半に起きちゃいました。
まあ、初日の5時間睡眠は決して悪くないのですが、頭がちょっと痛いのが気になります(おなかのほうはだいじょうぶそう)。

今4時半ですが、めざにゅーって祭日もやってるんだ!
杉崎美香さんが出てきて、じゃあもしかして愛ちゃんも?とちょっと楽しみ。
あと1時間先かあ…^^;

きょうは8時半に上司と待ち合わせて、9時からの会議に出発です。
お昼までに終わるかな?

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無事到着

結局16時45分のバスに乗って、さきほどチェックインしました。
今日本時間19時23分。
首都高が混んでいて、途中で下に降りたこともあって、2時間かかってしまいました。

明日舞歌さんを見に行く予定ですが、天気が心配です...


部屋から見た夜の都庁

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2008/11/22

日本へ出発

これからロサンゼルス国際空港に向けて出発です。

最近、出張中は車を空港近くの駐車場に止めておくのがパターンになりました。
そこからシャトル(ミニバス)で空港まで送迎してくれるんです。

ここは割引券を使って、バレー(シャトル近くで乗り捨てて、係員に止めてもらう方法。帰りはまた乗場まで持ってきてもらう)で1日11ドル、自分で駐車すると(5階かそれより上の階)9ドルです。
このあたりだとなかなか安いのでは?

私のフライトは冬時間の関係で少し早くなって11時20分発予定。
成田着は翌11/23の16時15分です。

そこからリムジンバスでホテルに移動します。
前回は少し早く着いたんだけど、惜しいところで16時15分発のバスに乗れず、16時45分でした。
そのあとが17時10分で、この3本のうちどれかに乗れればいいかな?と。
次が17時55分だから少し間が空くんですよね。

到着が日曜なんで、都内の道の混み方が平日とは違います。
前回も到着が日曜だったけど、湾岸では混んでいて、中に入るとすいてくる感じでした。
平日だと本格的に混むのは明らかに内陸に入ってからです。

ということで...
いってきます!

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2008/11/21

朝の音楽♪ピアノ編

iPod/iTunesのプレイリストです。
  1. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番ハ長調BWV846の前奏曲 by バレンボイム
  2. バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825の前奏曲、アルマンド、コレンテ by ロバーツ
  3. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第7番変ホ長調BWV852の前奏曲 by バレンボイム
  4. モーツァルト:ピアノソナタ(第13番)変ロ長調K.333 by グルダ
  5. モーツァルト:ピアノソナタ(第10番)ハ長調K.330 by 内田光子
朝の音楽って自分にとってはとても大切なものです。

以前はクラシック音楽のラジオを聴いていたのですが、自分が選曲できないラジオの場合、かなりリスクがあります。
なので、いつごろからだったかはっきりと覚えてませんが、ベッドの横にiPod接続専用のスピーカーを置いて、それで音楽を聴くようになりました。

自分で選曲できるのはいいけど、朝動いていない頭で何を聴くか考えるって結構大変で、それでこの「朝の音楽♪」ってプレイリストを作ることになったわけです。
発想としては、○○編と何種類も作って、気分によって使い分けるつもりだったのですが、これを始めてかなり経つ現在も2種類しかありません。
ピアノ編とギター編です。
アイディアは結構あるのですが、実際選曲となると考えすぎてしまって...
チェロ編もぜひ作りたいのですが...

そして、この2種類でも、ほとんど毎日ピアノで、ギターになる日はかなりまれです。
逆に言えば、このピアノの選曲はかなり強力なもの、ということかもしれません...^^;

さて、このプレイリストですが、極めて単純です。
朝ってやっぱりバロックかな?って感じがするんですよね。
私はバロックと言ってもバッハはまったく別格の存在、という思いがあるので、ここはやはりバッハのみ、ということで。
それでその中でも特に好きでしかもある程度の落ち着きのある曲という感じで選んでます。

でも全部バッハで埋め尽くすのもおもしろくないし、物足りないので、モーツァルトを入れています。
それ以上は、朝の脳にはあまり良い効果をもたらさないかも...

これをかけている間にやることは...
  • シェーバーでひげを剃りながらメールチェックとニューストピックのチェック(朝日と地元紙)
  • シャワー
  • 歯磨き
  • 整髪
ぐらいなので、全部でちょうど45分くらい。
モーツァルトの最初のソナタが終わるか、次のソナタが始まるくらいなんです。
逆に、曲がどこまでいってるかで、これらのことにどのくらい時間がかかっているか、きょうは進行が速いとか遅いとかがわかるわけです。
まあ、だいたい違いが出るのは最初のニュースチェックですかね。

このプレイリスト、満足度が高すぎて、変えようがないのですが、唯一ほとんど毎回感じてしまうのは、グルダのソナタが良すぎて、内田さんが聴き劣りすることです。
ここは何か別なものに入れ替えても良いかもしれません。

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2008/11/20

最後のリハを終えて...nnn

きょうブラスバンドの、昨晩弦楽アンサンブルの最後のリハーサルがそれぞれありました。

どちらも来週もう一度あるのですが、私は出張ため出れないわけです...
最後をミスるのはかなり痛いなあ。

弦楽アンサンブルのほうは、結局、削りに削って、ヴィヴァルディの四季・春の第1と第2の2楽章のみ。
順番を逆にして演奏します。
そのリサイタルが12/1か12/5か決まっていないのがまた不安材料。
ただ内容はそんなに大変ではないので、まあだいじょうぶでしょう。

ブラスバンドのほうは、ティケリ作曲の「シェナンドー」とホルストの吹奏楽のための第二組曲から第1曲のマーチと第3曲に絞ることに。
マーチの中に8分の6拍子の部分があるんだけど、そこがちょっと危ういかも。
全体としてはまだいろいろ色づけができるけど、かなりみんな他の人を聴けるようになってるから、まとまりが出てきた。
本番(12/5)が楽しみかも♪

ブラスバンドのほうは、12/4のホリディ・パーティでアンダーソンの「クリスマス・フェスティバル」の演奏と二人のシンガーを迎えて、ハザウェイの「THIS CHRISTMAS」の伴奏やります。
こちらはパーティなんでリラックスして楽しもうって感じなので、ちょっと気が楽です。
会場の音響があまり良くないのが不安、というか、不満!w

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もうすぐ日本出張

あと出発まで木曜と金曜を残すだけ...
両日とも夜まで仕事して出張準備をする覚悟はできているけど...
全部終わるか...ちょっと不安です。
まあ、いつもこんな感じでちゃんとやってきているから、たいじょうぶなんでしょうけど。

日本到着は23(日)。
ホテルの着くのがだいたいいつも19時くらいで、そのあとちょっと挨拶に行かないとならないので、到着日は何もできません。

翌24(月)が祭日。
なので、この日は舞歌さんの演奏がオペラシティであるんです。
16時から18時。
しばらく聴きに行けてないので、今回はどうにか行きたいです。
うまくいけば次女と一緒に行けるかも。
そう言えば、一度、長女・次女と行ったことあったっけ。
あれはたしか去年の父の日?

祭日なのに午前中は仕事の打ち合わせがあり、それがどのくらいかかるか、ってところ。
あとはそれぞれ翌日の会議準備なので、時間的には融通が利きます。
アメリカ人の同僚の到着も25(火)夜なので。
できたら、次女と一緒に舞歌さん聴いて、そのあと食事に行けたらいいな~と。
もしオペラシティで私たち父娘を見かけたらぜひ声かけてくださいね♪

25(火)から27(木)はみっちり会議・打ち合わせ続きです。
27の夜はなんとかフリーになるかも?
そしたら、いつもお世話になっている大学時代の先輩に会うつもりです。
先輩の妹さんがご主人と一緒に餃子屋さんをやっているんです。
先輩はいろいろな雑誌の執筆をしているので(いわゆるフリーのライター?)、いつも家にいるけど、〆切に追われています。
きのうPerfumeの武道館ライブを録画しておいてください!って頼んだから、今回は私がご馳走しないと、かな?

28(金)にこちらに戻るので、アメリカの感謝祭(Thanksgiving)当日はミスってしまいます。
しかし、やさしい友人たちが私の予定に合わせて、パーティを土曜日にしてくれたので、飲み会はミスりません!
何かお土産を買ってこないと...

まあ、私の日本出張はだいたいいつもこんなもんです。
あれ?愛ちゃん(皆藤愛子)って祭日はお休みだよね?
ということは、今回愛ちゃんをテレビで見れるのは3回のみか...n

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2008/11/19

舞歌

(注:2007年7月4日に書いたものです)

オカリーナ奏者さんです。 
東京都公認のストリート・ミュージシャン「ヘブンアーティスト」です。 
メルヘンから飛び出してきたような方です。 
ピンクのスーツケースの上に、黒猫のぬいぐるみ。 
ちょこんと座って舞歌さんの演奏を聴いています。 

2年前に一度聴いて虜になってしまい、ず〜っとまた聴きたいと思っていましたが、なかなかタイミングが合わず。 
今回やっと実現したんです。 
やっぱりいいです、オカリーナって。 
音が自然に溶け込むんです。 
「調べが風に乗る」ってこういうことを言うんですね。 

休憩の時に声をかけさせていただき、アメリカから来たと伝えたら、すごく喜んでくれました。 
その後の演奏時、私のことをわざわざ紹介してくれました。 
リクエストまで受けてくださり... 
ジブリもとってもよかったですが、今回初めて聴いた「小鳥のマーチ」と映画「汚れなき悪戯」からの「マルセリーノの歌」はすごく印象的でした。 
また聴きたいなあ♪ 

夕方のオペラシティにて。 

永劫の或時


おぼろ月夜(アルパ:藤枝貴子)

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レッスン第10回から第13回→日本滞在

2003年は12月19日(金)の第13回目をもってレッスンを終了しています。
その後、日本に行ったからです。

次のレッスンが2004年1月16日だったので、約1ヶ月間お休みだったことなります。

この期間練習すらしばらくできなくなることに大きな恐怖心を持ち、日本に行く前に、日本滞在中週に数回練習できる方法を模索しました。
最終的にみつけたのが、実家から4駅ほど離れたところにある音楽教室。
ここで練習室だけではなく、チェロもレンタルできることがわかったのです。

さすがに毎日というわけには行きませんでしたが、3日空けることなくそこに通って2時間程度練習することにしました。

しかし、チェロが変わるとこんなに違うものか、というのを初めて体験しました。
音楽教室のチェロはスズキ製。
値段とか詳しく調べてみたわけではないですが、初心者の私でも、これはちょっとひどいかも、とすぐに感じました。
でも練習室を借りている時間に限ってチェロを貸してくれるところなんてあまりないので、文句は言えないな、って感じで。
ちなみにそのときのリサーチでは他にもうひとつだけそのような音楽教室があったような。
でもロケーション的にかなり遠かったので、早々に候補から外しました。

慣れないチェロで、しかもまだ練習できることはとっても限られていたので、それで2時間というのは実際にやってみるとかなりつらいわけで...
結局、すぐに練習時間は1時間に短縮されたと記憶しています。
あとレッスン使用なので部屋が空いていない時間帯もあり、1時間のほうが取りやすかった、ということもあったかもしれません。

どちらにせよ、これをやったのはよかったと思います。
実際に効果がどれだけあったにせよ...

一番大きかったのは、自分はチェロをやっているんだ~っていう自己満足感みたいなもんですかねw

たしかあと2回くらい、こうやって日本滞在中もチェロにふれる努力を結構真剣にやったと思います。
そのあとは...
もうかなり割り切って、お休みモード全開で~す!

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2008/11/18

スピーカー:ElectroVoice FORCE i


うちのメインスピーカーはElectroVoice社のFORCE iです。
38センチウーファーの2ウェイで、本来PAのスピーカーとしてライブなどで使用されるもののようです。
なので能率は100dbで、出力も継続で500ワット、瞬間的には1000ワットまでだいじょうぶです。
実際にものを見ればわかりますが、グリルが金属製とかまあ頑丈に作られています。
底部にはスピーカースタンド用のアダプターまでありますから。

しかしこのスピーカーが1チャンネル25ワットとかのアンプにつないで使ってもすごい力を発揮するんです。
いわゆる生の音を再現します。
ライブの音ではありません。
CDならCDに入っている音をそのまま出してきます。
とっても正直です。

たとえば、ブルーノ・ワルターのモーツァルトの39番をニューヨーク・フィルとの1950年代のモノラル録音と1960年代のコロンビア交響楽団とのステレオ録音を聴き比べると、これまで他のスピーカーでは気にならなかったニューヨーク盤の音の悪さが露呈されます。
要するに録音が悪かったんだと思います。
モノラル対ステレオではなく、逆に晩年のコロンビア交響楽団とのCBSコロンビアによるスタジオ録音は、機材・人共にすばらしい体制で行われていたことを裏付けるような、そんな違いがわかります。

これまでは単に演奏内容だけでニューヨークのほうがいいと感じていた私も、ここまで違いが出てしまうと、たとえ演奏はよくても、このスピーカーで聴くならコロンビアのほうがいいな、みたいなことになってしまうわけです。

もともとこのスピーカーを導入したのは、自宅録音を始めて、しっかりとモニターできるスピーカーがほしいな、ということでリサーチした結果でした。
なので、何の色気もないスピーカーということになります。
でもヘッドフォンにも言えることですが、中音を抜き気味にして、耳に心地よい音楽を作るよりも、フラットな特性で録音作品のあらゆる部分をくみとりたい、というのが私の音楽に対する姿勢かな?と現在は思っています。

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2008/11/17

皆藤愛子ちゃん

日本に出張してうれしいことのことのひとつがテレビで皆藤愛子ちゃんを観れることです。
フジテレビのめざましテレビでお天気キャスターをしている女性です。
彼女のお天気を見ているととても癒されてしまいます。
う~ん、ただのおやじの感想風ですが...しかもちょっとキモいっすか?w

爆笑問題によるJUNKという深夜ラジオ(毎週火曜日25時からTBSラジオで放送中)を聴くようになってから、投稿メール(ハガキ?)常連さんの中に、この「愛ちゃん」が所属しているセントフォースという事務所(そうなのです!キャスターなどにはTV局所属でない人たちもいるのです。当たり前か!?)メンバーのファンがいて、よくネタにしているのにふれ、どんな人なのかなあ、と興味を持ち、出張時にやっとテレビで生?「愛ちゃん」が見れてファンになってしまったわけです(単純だろ?)。

以来日本出張中は、朝5時25分のごあいさつから始まり、5時55分、6時25分、6時53分とお天気を見てから7時ちょうどに朝食に行くのが日課となってしまいました。

6時53分の回だったかな?ここで「愛子のアイ言葉」っていうのをやるんですが、毎日手描きのかわいいイラストを用意してやっていることに対しても、健気だな~、なんて思っちゃいます。

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ハンナ・チャン リサイタル

(注:2006年12月5日に書いたものです。)

満員のディズニーホールが揺れた。 
どどどどど・・・ ) ) ( ( ∧_∧ ) )) (( (´・ω・)っ )) (( (っ r )) (( iノ┘)) どどどどど・・・ 

ハンナ・チャン(チェロ)のリサイタル行ってきました。 

圧倒されました。 
あんな大きなホールでチェロとピアノが響きまくっていた。 

最後はスタンディングオべーション(ん?カタカナで書くとちょっと違うような...) 
鳴り止まない拍手。 
何度も続くカーテンコール。 

そして譜めくり担当のおねえさんも一緒に登場! 
ついにアンコールです。 
これがまたぶっ飛びの曲。 
ファリャの「火祭りの踊り」のチェロ・ピアノ編曲版。 

ものすごいテクニックと情念で弾きまくりです。 
弓の毛は切れまくりw(最初からでしたが) 
鳥肌ものでした。 

またまたみんな総立ちでアメリカにしてはめずらしく再び何度もカーテンコール。 
今度はピアニストが譜面を自分で持ってきました。 
じゃあ、短い曲だな?何かな? 
って思ったら... 
さっきとは対象的に、やわらかく限りなく美しい出だし...そう「白鳥」です。 
こんなに美しいはかない白鳥は聴いたことないです。 
ふるえるのを通り越して、体が発作を起こしてしまいました^^; 
胸がしゃっくりみたいに飛び出ちゃうんです。 
アニメで昔ありましたよね。 
ハートが飛び出るやつ。 
あんな感じです。 
まわりに迷惑なので、必死に抑えました。 

ロスの観客って成熟していますね。 
ファリャのときは終わるやいなやの拍手だったのに、 
今度は、しっかり余韻を楽しんで、弓が弦を離れてから、クレッシェンドの拍手です。 

成熟と言えば、彼女は演奏家としてかなり成熟していると思います。 
でもねちっこさや粘りみたいなものはないんです。 
さっぱりしているけど内面に情念を満々とたたえて、力強い、骨太な演奏です。 

細かく書くといくらでもオタクの世界に入っていってしまうので、ここではこのあたりにしておきましょう。 

ちなみにプログラムは以下 

シューマン「アダージョとアレグロ」 
ショスタコービチ「ソナタ」 
(休憩) 
ショパン「ソナタ」 
ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」 

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2008/11/16

山火事と風邪気味

この時期は「サンタアナ・ウィンド」と呼ばれる季節風の影響で山火事が起きやすくなる。
日本のからっ風に似たようなもので、強風であると同時に乾燥している。

気象現象としては「火事が起きやすくなる」状態なのだが、最近はこの風が吹くとほぼ必ず山火事が起きる。
原因はいろいろあるようだが、放火もかなり多い。
この風を待っている放火魔が数多くいるそうだ。
なんとおそろしい...

金曜の夜10時半ごろうちから100キロくらい離れたところで山火事が発生し、土曜の朝までには大規模なものに発展。
朝はほとんどのテレビ局で継続的にこのニュースとなった。

友人たちと昼食に行った際、煙が見えたが、100キロ先の山火事にしては近いんじゃないの?って話していた。
その後職場に行ってニュースをチェックしたら、やはり約40キロと50キロくらい離れたところで、それぞれ違う山火事が発生していた。

そんな山火事と同時にやってきたのが風邪。
土曜の朝からなんとなく顔がむくみ気味。
最初はジンのせいかと思ったけど...なんか鼻水が止まらない。
土曜の夜はさらに悪く、咳がしばらく止まらなくなった。

なので日曜は職場に行く予定を変更して自宅待機?
ボスから電話があり、彼も調子悪いって。
私が自分の症状を話したら、それ同じだよ、って。
お互い出張前だから気をつけようね、ってことになり。

次の土曜出発なので、きょうが最後の休日だった。
そこでちょっとでも出張準備を進められなかったのは正直つらい。

サンタアナ・ウィンドの影響もあってここのところ暑い。
最高は30度を超える。
でも夜は結構冷えたり。
たぶんそんな気温の変化で体調が悪くなったのかも。

まあとにかくこれ以上悪くならないように工夫してがんばろう。

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レッスン第4回から第9回

場所が大学に移動して初めてのレッスンが2003年10月17日(金)。
通算4回目のレッスン。
しばらくは毎週金曜日という日程だったようです。

それまでのレッスンが自宅であったため、この日のレッスンがチェロを家から持ち出す初めての経験。
記録からはかなり緊張した様子が伝わってきます。
また、巨大な大学のためどこに駐車してよいのかがわからず、そういう面でも苦労しました。
さらに、これまでは自宅だったため、交通費など考えなくてもよかったが、これからは車で片道約20分にかかるガソリン代、高速代、駐車代とかをかなり気にしていたみたい。
しかし、先生は通常子供の生徒しかとらないところをある意味無理を言っておとなの、しかもまったくの初心者を受け入れてもらっているので、文句は言うべきではない、と自分を言い聞かせています。

このレッスンの翌日アクシデントがありました。
自分でA線の糸巻きを動かしてチューニングなんかをしようとしたため、弦を切ってしまったのです。

チェロをレンタルしたお店は、車で1時間くらいかかるところにあるんで、弦だけのためにそこまで行く気はぜんぜんない...
なので、ネットで近くで入手できる場所を探して、なんとか取り付けていました。
そんなことで練習をお休みにしたくない、って気持ちだったと思います。

大きな区切りのなったのは9回目のレッスンである2003年11月21日(金)。
この日いきなり先生からテープを取るように言われたんです。

理由は...もうなしでもだいじょうぶ、ってことではなく、テープに頼りすぎだったから?
もっと自分の耳で演奏しろ、みたいなことを言われました。

記録に残っているこのころの問題点の中に今でも解決されていないものを発見...
「2と3の指の間隔がきちっと保てない。近づきすぎ。」ってやつです。
4本の指をリラックスして自然におくと、2と3がくっつく傾向。
これについて何か良い解決方法があったらぜひ教えてほしいです。


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2008/11/15

Perfume

知り合いのある若い女性がその友人たちに「今度3人でPerfumeやろうよ」って言っていた今年の夏ごろから、Perfumeってなんだべ?って気になっていたのですが、wikiやYouTubeで調べるのがついつい遅くなってしまい、10月に入ってからやっといろいろ学びました。

結論から言うとハマッたわけですが...ちゃんと(おとなの)理由があるんだぞ!というのが私の言い分です。
しかし、うかつに「Perfumeいいねえ」なんて言ってしまうと、しっかりした若い人たちには「だいじょうぶですか?早く目を覚ましてください!」と冗談とも思えぬような警告を受けてしまいます。

おとなの理由その1は、彼女たち3人の礼儀正しさです。
歌い終わって深々と頭を下げる。
ビデオで垣間見れるのはその程度ですが、どうやら業界で彼女たちの礼儀の良さはなかなかの評判になっているようです。
小学生のころからやっていて苦労しているからなのでしょうか?
はたまたやはり長年やってきて、裏方とかの苦労までよく見てきているのでしょうか?
それか親が素晴らしいんですね。特に母親たちが。
礼儀正しい女子はやっぱり一押しです!(おやじ的ですかね?)

その2は、彼女たちの持つかわいらしさ(衣装も含めて)、軽快なテクノっぽい音楽、ジャンルにこだわらないダンスが不思議にうまく噛み合って独特の魅力を醸し出していることです。
正直私は彼女たちの歌を音だけで聴くことは好みません。な~んかつまらない。
でも彼女たちの姿、そしてダンスと一緒だとすごく「いい」のです。
PVもなかなかいいですね。
一般的には、彼女たちの音楽を作っている人のことが大きく評価されていますが、私は「振付師」に一票を投じます!
パラパラっぽい動きを全身に取り込み、体操っぽいものを混ぜ込んで、親しみやすい、でも単純ではないユニークなジャンルにとらわれないダンス。
これが彼女たちにとっての大きな鍵だと思います。
女の子だったら真似したくなるような。
しかもそれをヒールで踊っているからすごいですね。
一曲ならともかく、コンサートとなればそれなりに大変でしょう。

あれ?えっとあと数点おとなの理由があったと思ったのですが...
2つ目の中で複数の理由を語ってしまったのかもしれません。

ちなみに、これまでの中で一番好きなのは「チョコレイト・ディスコ」と「ポリリズム」っすかね。
前者はPerfumeのかわいさが満載って感じですね。
後者は作品としての完成度が高いと思います。
特に、間奏におけるダンス。
飛び跳ねながら360度回るところはその感動がピークになります。
雨が降るイメージなんですよね。
もしくは光が降り注ぐ、というか...

チョコレイトディスコ&ポリリズム by Perfume (=Kashiyuka, A~chan & Nocchi)

ポリリズム by Perfume

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目黒区青葉台

私が生まれたときに両親が住んでいた場所。
川崎に家を建ててそこに引っ越したのが私が3歳のとき。
その前に一時的に初台に住んでいるから、当然だけど青葉台での記憶はない。

なのに…今でも青葉台周辺を歩くと不思議な郷愁にかられる…
あと…つい行きたいどうしようもない欲求に襲われる。
中目黒駅から目黒川に出て、川沿いを青葉台に向かって歩いていくと…
不思議と落ち着く。

今そこからさほど遠くない池尻大橋に、しかも目黒川沿いに次女が住んでいるのも不思議。
たまたま寮があるから、というのがそこに住んでいる理由。

でもそんなんで二人で一緒に目黒川沿いを散歩したりもするようになった。
よく行くお店もいくつかできた。
3代続けて思い出の場所となっていくのだろうか…

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2008/11/14

真鍮製のアクセサリ


日本で買った真鍮製のエンドピン・レストとウルフキラー、とっても気に入っています。

エンドピン・レストは、チェロの形。
かわいいもんです。
裏に滑り止めのゴムが貼り付けてあるのですが、それだけだとちょっと力が入ると滑ってしまうかも。
黒いひもがついているので、それをこのトップの部分につけて、イスの足に固定します。

見た目だけではく、真鍮製なので、響きがすぐよくなるらしい。
たしかにそんな気もするけど...


ウルフキラーはこの写真だとちょっとわかりづらいかもしれないけど、本体そのものに切り込みがはいっていて、それを弦にねじ込むってタイプのもの(2枚目の写真で見るとわかるかな?)。

ゴムの部分がないのがミソらしい。
こちらもいろいろと効果とかもあるらしいのですが、それよりもやはり見た目で満足しちゃっています。
あ~なんて単純な男なんだ...^^;

これらは大阪の会社が製作しているそうですが、私は東京・初台のオペラシティビルの中にある弦楽器店で購入しました。
エンドピンレストが5千円、ウルフキラーが3千円だったかな?

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